「クアンシーの滝」(ラオス):旅の大辞典

 

名称

クアンシーの滝

(Kuang Si Falls)

場所

ルアンパバーン

(Luang Prabang)

時差

2時間

時期

11月~2月

 

クアンシーの滝は、ルアンパバーンから車で約1時間の場所にある石灰華段で、エメラルドグリーンの美しい清流が見どころです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

「クアンシーの滝」(ラオス):旅の大辞典 

 

拠点の街はルアンパバーン。7世紀からの歴史を持つ古都で、街全体が世界遺産に登録されています。人口は約6万人です。

 

最寄りの空港はルアンパバーン空港 (LPQ)。国内外合わせて10都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ルアンパバーン
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ヴィエンチャンの宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

ヴィエンチャン
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ヴィエンチャンからルアンパバーンへのアクセスはネットで一括検索できます。

 

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■ヴィエンチャンからルアンパバーンへのアクセス

飛行機で行く

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ルアンパバーン空港は市内中心部から約4km離れています。市内までは乗り合いタクシーが出ていて、5万キープ(約600円)で3人まで乗車できます。トゥクトゥクでも5万キープです。

 

バスで行く
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ヴィエンチャンの北バスターミナルからルアンパバーン行きのバスが出ています。6時半~20時半までに10本以上の便がありまして、クラスは3種類です。

・エクスプレス:11万キープ(約1300円)
・VIP:13万キープ(約1600円)
・スリーピング:15万キープ(約1800円)

 

バス停まで行く必要は無く、宿で申し込むとピックアップバスが来てくれます。スリーピングバスはベトナムが有名ですが、ベトナムのとはまた違った雰囲気です。

 

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所要時間は約11時間。途中の道は結構な悪路もあります。ルアンパバーンでは北バスターミナルに到着します。

 

■北バスターミナル
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■クアンシーの滝へのアクセス

「クアンシーの滝」(ラオス):旅の大辞典 

 

クアンシーの滝はルアンパバーン市内から南西に約30km離れています。行き方は、乗り合いワゴン、トゥクトゥクチャーター、バイクレンタル、ツアー、の4種類になります。所要時間は約1時間です。

 

乗り合いワゴン

宿で申し込みます。4人~6人乗りのワゴンで、往復5万~7万キープ(600~840円)です。一番ポピュラーな方法です。

 

トゥクトゥクチャーター

こちらも往復5万~7万キープ(600~840円)です。

 

バイクレンタル

1日レンタルで約1500円です。

 

現地ツアー

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■クアンシーの滝

 

こちらが入り口です。ここで車を降りて、左にある受付でチケットを購入して上まで歩いていくのが一般的です。中には車で上まで上がってくれる場合もあるようです。

 

 

少し進むと「ツキノワグマ」の保護施設がありまして、のびのび遊ぶツキノワグマを見ることができます。

 

 

そしてほどなくして、奥に清流が現れます。

 

「クアンシーの滝」(ラオス):旅の大辞典

 

こちらがクアンシーの滝。典型的な石灰華段になっていて、エメラルドグリーンの水が美しく輝いています。

 

 

石灰華段というのは、石灰質の土壌に水が流れることによって棚田のような地形になっている場所をいいます。世界中に様々な場所がありますので後述致します。

 

「クアンシーの滝」(ラオス):旅の大辞典

 

泳げるポイントは3箇所に指定されています。危ないので絶対に指定外のエリアには入らないようにしてください。また、こーゆー場所に行くときは「マリンシューズ」があると格段に動きが楽になります。

 

■マリンシューズ

 

ビーチサンダルは絶対にやめたほうが良いです。水の抵抗というのは非常に強いので、ビーチサンダルだと「脱げて流れてしまう」「親指と人差指の付け根の部分が切れてしまう」ということが起こります。また、プールと違って川底は石や岩がゴロゴロしていて、流れもあるので、ビーチサンダルだとそもそも歩くだけで捻挫の危険性があります。最悪の場合、足の指を骨折してしまうこともあります。

 

■アウトドアサンダル

 

例えばこのような「アウトドアサンダル」なら、脱げることが無いためまだマシなのですが、肌が露出しているので肌を切ってしまうことがあります。マリンシューズなら足全体が保護されている上に、メッシュ素材のものが多いので「乾きやすい」「かさばらない」といったメリットもあります。ケガをしたら楽しい旅行も台無しですので、水に入りたい場合は、ぜひ持っていってください。

 

 

休憩所なども設置されているので、のんびりハイキングになります。

 

「クアンシーの滝」(ラオス):旅の大辞典

 

こちらがゴールの滝。中々の迫力があります。実は、ここからさらに奥に上がることもできます。こんな感じですね。

 

 

さらに奥に30分ほど歩くと洞窟と泳げる池があります。入場料が別途かかります。

 

いかがでしたでしょうか。ドライバーには3時間待機するように伝えてください。仮に時間が余っても、入口付近にはレストランや土産物屋がたくさんありますので、そこで時間が潰せます。

 

料金は2万キープ(約240円)です。ぜひ行ってみてください♪

 

 

■セー滝

 

クアンシーの滝と同じような石灰華段で、ルアンパバーンから東に約15km離れています。こちらの方がマイナーなので人が少なくノンビリすることができます。

 

 

 

■世界の石灰華段

世界には、このような石灰華段の美しい景観がいくつかありますので、ご紹介いたします。

黄龍
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パムッカレ
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マンモス・ホット・スプリングス
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間欠泉で有名なアメリカのイエローストーン国立公園の中にあります。こちらのページで特集していますので、よろしければご覧ください。

 

アグア・アズル
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メキシコのパレンケ遺跡の近くにあります。こちらのページで特集しておりますので、よろしければご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-バンコク空港(約7時間、エアアジア)

 

バンコク空港-ルアンパバーン空港(約1時間半)

 

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現地ツア
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外務省

 

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ラオスの設定です。

備考

 

⇒ラオスの関連商品

 

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