「ラジャ・アンパット」(インドネシア):旅の大辞典

 

名称

ラジャアンパット

(Raja Ampat)

場所

西パプア州

(Papua Barat)

時差

2時間

時期

11月~3月

(マンタが多く見られる時期)

 

ラジャアンパットは世界的に有名なダイビングエリアです。約1500種類の魚類、約530種類のサンゴ、約700種類の軟体動物類などが生息し、高い透明度に濃い魚影、貴重な固有種など、とにかく桁違いにスゴイ海なんです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町「ソロン」・最寄り空港・就航路線

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一般的な拠点の町は「ソロン」になります。ラジャアンパットへの玄関口として知られていて人口は約20万人です。ここから各リゾートまでフェリーで移動したり、そのままクルージングに出たりという流れになります。

 

最寄りの空港はソロン空港 (SOQ)。 国内の13都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

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ソロン
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■拠点の町「ワイサイ」・最寄り空港・就航路線

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もう1つ拠点に出来る町が「ワイサイ」。ラジャアンパット最大の島である「ワイゲオ島」にあります。最寄りの町はマリンダ空港(RJM)。ワイサイから西に5kmほどの場所にあります。国内の3都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

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ワイサイ
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■拠点の町「ジャカルタ」・最寄り空港・就航路線

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ジャカルタはインドネシアの首都で人口は約1000万人です。最寄りの空港はジャカルタ空港(CGK)。国内外合わせて約130以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

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ジャカルタ
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■ラジャアンパットの概要

 

インドネシアは東西約5000kmの中に、約13000もの島々が存在します。ラジャアンパットは、西パプア州というインドネシアの東端に位置し、約600の島々で構成されるエリアです。

 

「ラジャ・アンパット」とは「4人の王」という意味で地元の伝承に由来します。

~ラジャアンパットの伝承~
ある女性が7つの卵を見つけた。その内4つの卵がかえり、周辺の「ワイゲオ島」「ミソール島」「バタンタ島」「サラワティ島」という4つの島を治める王となり、残りの3つの卵は「亡霊」「女性」「石」になったとされる。

シーズンとしては、ダイビング自体は通年可能です。マンタが良く見られるのは11月~3月頃です。

 

 

■ダイビングポイント

ダイビングは、広いエリアに無数のダイビングポイントがありますので、クルーズにしてベストポイントを周るのか、または1つのリゾートに滞在して、そこから行ける範囲のスポットを順番に潰していくか、という感じになります。

 

ここでは、特に代表的なポイントをご紹介します。

 

ケープクリ(Kri Island Point – Cape Kri)

 

ラジャアンパットの代表的なポイントです。サンゴが広がるスロープ沿いをドリフトで潜ります。ある魚類学者が潜ったときに1ダイブで350種類以上の魚類を確認したということです。

 

特に珍しいのが動画の最初にある「イエローリボンスィートリップス」の群れ。水深30~35mの場所で見られます。

 

ミオスコンリーフ(Mioskon Is – Mioskon reef)

 

こちらも代表的なポイントで、ラジャアンパット特有の巨大な「ウォビゴンシャーク」を見ることができます。近くまで寄っても逃げないのでしっかりと写真を撮ることができます。ピグミーシーホースなども普通にいます。

 

パッセージ(Kabui Area – Passage)

 

「パッセージ」とは「通路」という意味で、島と島の間を通っていきます。ナショナルグラフィック誌に写真が掲載されて、そのあまりの美しさからラジャアンパットは一気に世界的なポイントとなりました。

 

緑の木々の中を泳げる気持ちの良いポイントで、複雑な地形を抜けた先には太陽の光がカーテンのように差し込んで、あたかもメキシコのセノーテのようです。

 

マンタ・サンディ(manta area – manta sandy)

 

エリアを代表するマンタポイントで、白い砂地の岩場がクリーニングステーションとなっていて、ブラックマンタを含めた多くのマンタが現れます。大型のマンタが何匹もゆうゆう泳ぐ姿は大迫力です。こちらは初心者でも大丈夫です。

 

マンタ・リッジ(Manta Ridge)

 

もう一つのマンタポイントです。流れがありまして、カレントフックを持っていると楽です。ブラックを含め多数のマンタが見られます。

 

Bluemajic

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通称「カーペットシャーク」や「タッスルドウォビゴン」と呼ばれる「アラフラオオセ」というサメを高い確率で見ることが出来ます。

 

Airborek Is – Jetty

 

「ウォーキングシャーク」と呼ばれる「ラジャエポーレットシャーク」をナイトダイビングで見ることができます。また上記の「アラフラオオセ」も現れます。

 

■ラジャエポーレットシャーク
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■ダイブリゾート

拠点となるダイブリゾートをいくつかご紹介します。

 

ラジャ・アンパット・ダイブ・ロッジ(Raja Ampat Dive Lodge)

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日本からのツアーなどでよく利用されるロッジで、ラジャアンパットのど真ん中にあり、ラジャアンパットの雰囲気を完璧に兼ね備えたダイブリゾートです。スタッフは全員インドネシア人ですが、きめ細かいサービスに定評があります。

 

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ワイオダイブリゾート

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日本語を話せるスタッフがいるダイブリゾートです。マリンダ空港からすぐの場所にあるので、アクセスも便利です。

 

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メリディアンアドベンチャーダイブ

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ワイサイの町の西端にあるリゾートです。レベルの高いリゾートで、少しお値段は張りますが満足できるサービスだと評判です。

 

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ジャカルタ空港(約8時間、全日空)

 

ジャカルタ空港-ソロン空港(約4時間)

 

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