「デリー①アクセスとニューデリー周辺」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

デリー/ニューデリー

場所

インド

(India)

時差

-3時間半

(サマータイム無し)

時期

11月~3月

 

デリーは、12世紀以降にインドの首都が置かれてきた場所で、20世紀初頭にはニューデリーも建設され、世界的な大都市としてインドを牽引しています。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「デリー①アクセスとニューデリー周辺」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

デリーは、12世紀にチャウハーン朝の都が置かれたことに端を発します。アジアを代表する世界都市の1つであり、数々の歴史的な建物が残っています。イギリス統治下の1911年に正式に首都になりました。

 

この時、デリーの中に「新しい首府」として建設された街がニューデリーで、首都機能は基本的にニューデリーに集中しています。名前と場所が似ているため混乱しやすいですが、日本でいうと「デリー:東京都」「ニューデリー:永田町」ということです。

 

そして、デリーの中の「ニューデリー以外の場所」を「オールドデリー」と呼び、日本人がイメージするインドの混沌とした様子を見ることができます。都市圏としての人口は約2170万人です。

 

最寄りの空港はインディラ・ガンディー国際空港(DEL)。国内外合わせて140都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

ニューデリー
Booking.com

 

 

■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から西に約20km離れています。市内への移動方法は、バス、地下鉄、タクシー、空港送迎の4つです。

 

バスで行く

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ターミナル3から市内への空港バスが出ています。チケットは車内でドライバーから購入します。

・コンノート・プレース経由、インターステート・バスターミナル行き
・24時間運行
・10~20分おきに運行
・コンノート・プレースまで約1時間
・料金:75ルピー

 

地下鉄で行く

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空港とニューデリー駅をつないでいて、オレンジラインと呼ばれています。チケットは券売機で購入します。

・4時半頃~23時半頃まで運行
・10~30分おきに運行
・所要時間:ニューデリーまで約20分
・料金:100ルピー
公式HP

 

■ニューデリー駅
 

 

タクシーで行く

タクシーは定額制のプリペイド(前払い)タクシーです。到着ターミナルのカウンターで行き先を告げてチケットを購入します。

・コンノート・プレースまで約1時間
・料金:約350ルピー
・エアコン付き:100ルピー加算

 

空港送迎で行く

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空港送迎は日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■デリーの見どころ一覧

 

デリーには多くの見どころがありますが、ここは外せないという11ヶ所を厳選しました。数が多いので、こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■ラクシュミーナーラーヤン寺院

 

 

デリーのメインバザールのすぐ近くにあるヒンドゥー教の寺院で「ビルラ・マンディル」とも呼ばれています。ヴィシュヌ神の化身である「ナーラーヤン」と、その妻である「ラクシュミー」を祀っているので、そのとおりの名前になっています。

 

 

1938年に建造され、赤い砂岩と白い大理石の美しいコントラストが特徴です。内部はちょっとした公園のような感じになっていて、神様や動物の像が色々立っています。また、リスがたくさん生息していて可愛らしい姿を見ることも出来ます。

 

建物内に入るときはクツを脱ぎます。また、内部の撮影は出来ません。入口に荷物預かり所がありますので、カメラの類やクツなどは全て預けて参拝します。

【ラクシュミーナーラーヤン寺院】
■営業時間
・4時半~13時半
・14時半~21時

 

■入場料:無料

 

■アクセス
・路線バス:216、610、310、729、966、990A1、871、RL77
・地下鉄:ブルーライン「RKアシュラムマーグ駅」下車

 

 

■ガンディー記念博物館

 

 

インドの偉人といえば、日本でもまっさきに名前が上がるであろうマハトマ・ガンディーの記念館です。日本ではあまり知る人もいませんが、ガンディーは暗殺されて生涯を終えています。この記念館は、その暗殺の地に建てられています。

 

「デリー①アクセスとニューデリー周辺」徹底ガイド:旅の大辞典

 

インドは18世紀には実質的にイギリスの植民地になっていました。ガンディーは「非暴力・不服従」を唱え、第一次世界大戦前から独立運動を行い、1947年に独立を勝ち取りました。

 

しかし、その後、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒の対立が激化して、ヒンドゥー教徒から「ガンディーはイスラム教徒に寛容すぎる」と不満がつのり、1948年1月30日に銃で打たれて殺されてしまいます。

 

そのときガンディーは「ヘー・ラーム(Hei Ram/おお、神よ)」と唱えながら亡くなっていきました。記念碑には、その文字が刻まれています。

【ガンディー記念博物館】
・無料
・9時半~17時半
・アクセス:400、505、522、522Aの路線バスなど

 

 

■Agrasen ki baoli

 

 

常に干ばつに悩まされてきたインドには、国内各地に「バオリ」と名がつく「大規模な階段井戸」が造られています。こちらは幅15m、長さ60mに及び、14世紀にはつくられていたことが分かっています。

 

 

3階構造で、両側にはアーチが並んでいて、108段の階段で底まで降りることができます。

【Agrasen ki baoli】
・9時~17時半
・無料
・アクセス:281、340、349、378の路線バスなど

 

以上になります。続きまして下記から他の見どころをご覧ください。

 

デリーには日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-デリー空港(約9時間半)

 

ホテル検索

 

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現地ツア
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外務省

 

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インドの設定です。

備考

 

⇒インドのガイドブック

 

⇒ヒンディー語関連書籍

 

⇒インド料理

 

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