「福建土楼①厦門からのアクセス」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

福建土楼

場所

福建省

(Fujian)

時差

-1時間

(サマータイム無し)

時期

春~秋

 

福建土楼は、円形や四角形の巨大な集合住宅で、一族の数十世帯・数百人が共同で暮らしています。見どころが点在しているので、しっかりと事前に知識を入れてから観光するのがオススメです。こちらのページでは土楼までのアクセスをご紹介します。土楼の詳細につきましては「福建土楼②代表的な土楼」をご覧ください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街は厦門市(アモイ)。経済特区の1つであり「副省級市」という「省」と同ランクの重要な市で、大きな自治権が与えられています。2017年には鼓浪嶼(コロンス島)が世界遺産に登録されました。人口は約430万人。

 

最寄りの空港は廈門高崎国際空港(XMN)。国内外合わせて約100都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

厦門市
Booking.com

 

 

■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から北東に約12km離れています。市内への移動方法は、空港バス、路線バス、タクシー、空港送迎の4つです。

 

空港バスで行く

■五通客運碼頭線:「五通客運碼頭」行き
・9時~18時ころまで運行
・15~60分おきに運行
・料金:6元

 

■輪渡線:「春光酒店横華祥苑」行き
・5時半頃~21時頃まで運行
・20~30分おきに運行
・料金:10元

 

■北站線:「厦門北駅」行き
・8時半~20時半まで運行
・約30分おきに運行
・料金:5~15元
・「厦門高崎駅」経由

 

■漳州専線:「漳州中旅客運站」行き
・7時~18時半
・75分おきに運行
・料金:25元
・「杏林汽車站」「漳州圓山酒店」行き

 

■晋江専線:「晋江佰翔世紀酒店」行き
・5時~18時まで運行
・約80分おきに運行
・料金:35元
・「翔安匯景商業広場」「晋江佰翔世紀酒店」行き

 

■支払いは乗車時

 

路線バスで行く

■27路:「第一碼頭」行き
・6時~22時半まで運行
・10~20分おきに運行
・中山路、輪渡ターミナル(コロンス島行きフェリー乗り場)など経由
・料金:1元(下記も全て同じです)

 

■37路:「火車站」行き
・6時半~24時頃まで運行
・10~20分おきに運行
・北大生物園、湖東、厦門駅など経由

 

■41路:「石湖山公交場」
・6時半~21時半頃まで運行
・10~20分おきに運行
・南山公寓、海天路口、保税区など経由

 

■81路:万翔物流園
・6時半~22時半頃まで運行
・10~20分おきに運行
・蓮花三村、蓮花二村など経由

 

■91路:観音山運営中心
・6時半~22時まで運行
・10~20分おきに運行
・北大生物園、会展中心城など経由

 

■支払いは乗車時

 

タクシーで行く

タクシーはメーター制で、所要時間は約30分、料金は約50元です。

 

空港送迎で行く

「福建土楼①厦門からのアクセス」徹底ガイド:旅の大辞典

 

空港送迎は日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

 

■福建土楼へのアクセス

「福建土楼①厦門からのアクセス」徹底ガイド:旅の大辞典

 

福建省には約2万の土楼がありますが「福建土楼」として認められているのは約3000で、その内の46ヶ所が世界遺産に登録されています。観光は厦門からのツアーに参加して有名な土楼を複数周るのが一般的ですが、個人での行き方もご紹介します。

 

また、土楼は宿泊することも出来ますので、一生に一度の場所ですから宿泊してみるのもいかがでしょうか(^^)

 

バスで行く

 

 

厦門のバスターミナルから「永定下洋」行きのバスに乗り「永定土楼民俗文化村」へ行きます。

・所要時間:約4時間
・料金:約50元

 

■永定土楼民俗文化村
 

 

電車で行く

 

 

厦門北駅から「龍岩駅」までの高速鉄道に乗ります。厦門北駅は空港から直通バスが出ています。詳細は上記の「空港から市内への移動」をご覧ください。

・所要時間:約1時間
・料金:50元~150元

 

■龍岩駅
 

 

龍岩駅に到着したら、駅前のバス停から「汽車駅(バスターミナル)」行きのバスに乗ります。料金は1元です。

 

 

ここから「土楼」行きのバスに乗り「永定土楼民俗文化村」へ行きます。バスの料金は22元です。

 

 

ツアーで行く

「福建土楼①厦門からのアクセス」徹底ガイド:旅の大辞典

 

現地ツアーは色々ありまして日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

 

■福建土楼の概要

■赤:南靖土楼(総称)
  ・田螺坑土楼群
  ・裕昌楼
■青:永定土楼(総称)
  ・振成楼、福裕楼、承啓楼
■緑:初渓土楼群

 

アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。上記の個人の行き方で到着するのは「青:永定土楼」で、他の場所に行く場合は、タクシーやバイクタクシーをチャーターします。

 

福建土楼は12世紀~20世紀に「客家(はっか)」と呼ばれる人々が中心になって建造してきた集合住宅です。福建省南西の山間部に集中していて「客家(はっか)土楼」ともよばれます。

 

デザインは円楼、方楼、半円型、八卦型、五鳳楼、凹字型など様々で、円楼と方楼が特に有名です。180cm以上の厚い土壁で囲まれていて、3階~5階建てのものが多く、入口は1つ、1階が台所、2階が食料貯蔵庫、3階以上が住居という構造が基本です。

 

「福建土楼①厦門からのアクセス」徹底ガイド:旅の大辞典

 

素材は土・石・木材など天然資源ばかりですが耐久性は抜群で、冬には暖かく夏には涼しいという機能美を備えています。ときに100世帯以上が居住していて、それは1つの村と言っても過言ではありません。

 

中には生活に必要なものが全て揃っていて、準備をすれば数ヶ月の籠城も可能でした。敵の侵入を防ぎ、かつ高所から偵察や攻撃も可能なので「城」と呼んでも良いかもしれません。

 

 

以上になります。続きまして「福建土楼②代表的な土楼」をご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-厦門空港(約4時間半)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
|




外務省

 

「福建土楼①厦門からのアクセス」徹底ガイド:旅の大辞典
中国の設定です。

備考

 

⇒中国のガイドブック

 

⇒中国語の関連書籍

 

 
スポンサーリンク

☆ページの先頭へ戻る☆