「香港の夜景の楽しみ方」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

香港の夜景

(Hong Kong Night view)

場所

中国

(China)

時差

-1時間

(サマータイム無し)

時期

10月~1月

 

香港の夜景は、古くから「100万ドルの夜景」と称され、函館・ナポリと共に「世界三大夜景」の1つに数えられます。大規模な夜景なので様々な鑑賞方法があり、全ての方法を制覇したくなるくらい素晴らしいです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街は香港。旧石器時代から人の存在が確認されていて、1842年の南京条約でイギリスに割譲されたことで、中国の他の都市とは全く異なる近代化の道を歩むことになりました。1997年に主権がイギリスから中国へ移譲されたものの「一国二制度」と呼ばれる独自の体制は存続されています。人口は約750万人。

 

最寄りの空港は香港国際空港(HKG)。国内外合わせて約150都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

空港から市内への移動や、マカオ-香港間の移動、宿泊エリアの詳細はこちらのページをご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

香港(九龍エリア)
Booking.com

 

 

■ヴィクトリア・ピーク

 

 

香港の夜景といったら真っ先に名前があがる定番のビューポイントです。「ピーク」は「山頂」を意味し、香港島で一番高い山である、標高552mの「太平山」の頂上を指します。

 

バス+ピークトラムでのアクセス

 

 

香港島の経済的な中心地域である「セントラル(中環)」のバスターミナルから、太平山のピークトラム駅へのバスが出ています。

・15C系統
・所要時間:約8分
・料金:4.2HK$

 

ピークトラムとは、いわゆるケーブルカーのことです。香港発の公共交通機関で1888年に造られました。全長約1.4km、標高約360m、所要時間は約8分。後述する「スカイテラス428」とのセットチケットもあります。

 

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■ピークトラムのみ
・料金:37HK$(片道)/52HK$(往復)

 

■ピークトラム+スカイテラス428
・料金:84HK$(片道)/99HK$(往復)

 

直通バスで行く

 

 

セントラルの「スターフェリー・ターミナル」から、ビクトリアピークへの直通バスが出ています。2階建てバスです(^^)

 

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ミニバスで行く

 

 

香港駅の「J2出口」近くのバス停から緑色のミニバスが出ています。6時~24時の運行です。

 

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タクシーで行く

タクシーの場合、セントラルから約20分、料金は約80HK$です。

 

ツアーで行く

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日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はリンクからご覧ください。

 

スカイテラス428

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頂上に到着すると面白い形をした「ピークタワー」があります。レストランや土産物屋などがたくさん入っていますが、この屋上が展望台「スカイテラス428」になっています。

 

 

手前が香港島で、海を挟んだ対岸が九龍です。夜にはいわゆる「100万ドルの夜景」を一望できます(^^)

 

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■営業時間
・月~金:10時~23時
・土日祝:8時~23時

 

■料金:52HK$(大人)/26HK$(子供)

 

獅子亭

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こちらはピークタワーが出来た4年後に建てられたビューポイントで、ピークタワーとは違って中国的な建物から夜景を一望することができます。こちらも大人気です。

 

 

■尖沙咀海浜公園

 

 

「尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナード」「尖沙咀ウォーターフロント」などとも呼ばれる「ヴィクトリア・ハーバー沿いの遊歩道」です。

 

 

具体的には「スターフェリー・ターミナル」から「アベニュー・オブ・スターズ」までの約600mを指します。

 

 

香港島の夜景を地上から一望出来る場所で、毎日20時から13分間行われる光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of Lights)」の絶好の鑑賞スポットです。

 

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新年を迎える際には盛大な花火が行われ、国内外から集まった多くの人で賑わいます。入場料などは無く、24時間、年中無休です。

 

 

 

■Sky100

 

 

高さ484mの「ICC(国際商業センター)」の100階にある展望台で、香港の室内展望台としては最も高い390mからの夜景を眺めることができます。

 

アクセスは地下鉄東涌線の「九龍駅」で下車します。この駅は「エレメンツ」という香港最大のショッピングモールに直結していて、その中を表示に従って歩くとICCの2階へ行くことができます。

 

ただ、チケットは1階で販売しているので、ICCに到着したらまず1階に行ってチケットを購入し、再び2階に戻ってSky100の入口へ行きます。

 

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エレベーターは超高速で100階まで60秒で到達しますΣ(゚∀゚ノ)ノ Sky100までの通路はガラス床になっている部分があり、床下には香港の街の模型があります。

 

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そして到着。こちらがSky100からの景色です。

 

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絶景ですね(^^) ここにはスマホで利用できる無料の音声ガイドや望遠鏡などもあります。土産物屋やレストランも充実しているので、ゆっくり時間を過ごしてください。

■営業時間
・日~木:10時~21時
・金~土:10時~22時半

 

■料金:168HK$(大人)/118HK$(子供)

 

公式HP

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■ナイトクルーズ

 

ヴィクトリア・ハーバーの上から九龍と香港島の夜景を堪能する大人気クルーズです。ディナーが付いているものが多いですが、内容は様々なので詳細は下記からご覧ください。

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■オープントップバス

 

香港の夜景というと、上記のヴィクトリアハーバーを思い浮かべますが、負けず劣らず素晴らしいのが「ネイザンロード」に代表される都心のネオンサインの洪水です。

 

■ネイザンロード
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ジャッキー・チェンの映画に出てくるような、香港を象徴する光景をオープントップの2階建てバスで楽しむことが出来ます。こちらも、途中でディナーが付いているなど様々ですので、詳細は下記からご覧ください。

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以上になります。日本からすぐに行ける絶景なので、ぜひ週末の連休などを使って行ってみてください(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-香港空港(約5時間)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
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外務省

 

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中国の設定です。

備考

 

⇒香港のガイドブック

 

⇒中国語の関連書籍

 

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