「ノシ・ベ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ノシ・ベ

(Nosy Be)

場所

マダガスカル

(Madagascar)

時差

-6時間

サマータイム:無し

時期

7月~10月

 

ノシ・ベは、マダガスカル最大のリゾート地で、世界中から多くの観光旅行者が訪れます。ビーチも美しいですがダイビングの世界的なスポットでもあるので、アンタナナリボからのアクセスとダイビング情報を中心にご紹介します。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はアンタナナリボとノシ・ベです。

 

アンタナナリボは、島のほぼ中央に位置するマダガスカルの首都で「千の町」という意味があります。標高1200mに位置するため過ごしやすい気温が特徴です。人口は約210万人。

 

最寄りの空港はアンタナナリボ空港(TNR)。国内外合わせて20都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内への移動などは、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

アンタナナリボ
Booking.com

 

ノシ・ベは、マダガスカルの北西部に浮かぶ島で「大きな島」という意味があります。島内には11のカルデラ湖があり、世界最小のカエルやカメレオンが生息するなど、豊かな自然が広がっています。人口は約37000人。

 

 

 

最寄りの空港はノシ・ベ空港(NOS)。国内外合わせて10都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

ノシ・ベ
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■アンタナナリボからノシ・ベへのアクセス

タクシーブルースで行く

 

アンタナナリボの「アンブディ・ブナ(D’ambodivona)」にあるタクシーブルース乗り場から出発します。直通は無くて、一度「アンバンジャ(Ambanja)」へ行き、そこから「アンキフィ港(Ankify Harbor)」に行って、ノシ・ベ行きのスピードボートか普通のフェリーに乗ります。

■所要時間:約24時間
■料金
・アンタナナリボ→アンバンジャ:5万アリアリ(約1350円)
・アンバンジャ→アンキフィ:5千アリアリ(約130円)
・スピードボート:1万2千アリアリ(約320円)

 

見てのとおり900kmを超えていますので、ギュウギュウに詰め込まれてしまうタクシーブルースはオススメできません(^^;)

 

直通ミニバスで行く

 

 

「Maki Bus terminal」から「Besady plas」というバス会社が、ノシ・ベ行きのミニバスを運行しています。料金にはフェリー代も含まれています。直通ではありますが食事休憩などはもちろんあります。

・料金:9万アリアリ(約2400円)
・往路:13時半発-翌15時着
・復路:8時発-翌10時半着

 

飛行機で行く

 

 

いずれにせよ陸路だと丸1日かかってしまいますが、飛行機だと約1時間半で到着しますので1番オススメではあります。ぜひ検討してみてください。

 

 

■ノシ・ベ最大の町「アンドゥアニ」

 

 

ノシ・ベに町は複数ありますが、1番大きな町は島の南端に位置する「アンドゥアニ」で、現地では旧名の「エル・ヴィル(Hell-Ville)」で呼ばれています。上記の方法でアンタナナリボから陸路で行く場合、フェリーはこの町の港に付きます。空港からはタクシーで約20分です。

 

 

■ダイビングの拠点の町「アンバトロアカ」

 

 

グーグルマップだと「マディロークリー」と表示されていますが、現地では「アンバトロアカ」と呼ばれています。ダイビングポイントはノシ・ベ本島の西から南に集中していて、ここからスピードボートが出ます。宿やレストランもたくさんあるので滞在にもオススメです。

 

 

■スキューバダイビング

 

ノシ・ベはアフリカ随一のリゾート地なので、特にヨーロッパからの観光客が多く訪れます。ヨーロッパの人にとっては紅海、アフリカの東海岸、カリブ海などが位置関係的に行きやすいビーチリゾートだからです。

 

ただ日本人からすると、東南アジア、フィジー、サイパン、グアム、オーストラリアなど世界的なリゾート地がもっと近くにあるため、リゾート目的でノシ・ベに行く人は少なくて、行くとすればマダガスカル周遊旅行の一貫として行く感じになります。

 

ただ、ダイバーにとっては大物からマクロまで何でもそろうスゴイ場所なので、ダイバーの方はぜひノシ・ベを選択肢に入れてみてください。

 

シーズン
内容 時期
オンシーズン 4月~12月(乾季)
透明度が高い 7月~10月
ジンベエザメ 11月~1月
マンタ 8月~12月
ザトウクジラ 9月~11月
通年 バラクーダ、エイ、サメ、ウミガメなど

 

1月~3月は雨季なのでクローズしているショップが多いです。

 

ノシ・ベのダイビングショップ

 

午前中の2ボートダイビングが基本で、8時頃に出発して昼過ぎに戻ります。

 

マンタポイント

「ノシ・ベ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

ノシ・ベ本島からボートで約30分の場所にあるマンタのクリーニングステーションです。ジンベエやナポレオンも期待できるほか、「マダガスカルバタフライフィッシュ」や「マダガスカルアネモネフィッシュ」などの固有種も見ることができます。

 

ノシ・タニケリ

 

ノシ・ベ本島からボートで約50分の場所にある海洋保護区で、ウミガメ、エイ、ブダイなどのほか、マダガスカルアネモネフィッシュなどの固有種を見られます。流れが緩く水深も浅いためブランクダイバーやビギナーにもオススメです。

 

ノシ・イランジャ

 

ノシ・ベ本島からボートで約70分の場所にある、干潮時のみ2つの島が砂州でつながる絶景島で、ダイバーでない観光客にも人気です。ダイビング的には、下から見ると白い砂が壁を覆っているドロップオフがあり「スノーウォール」と呼ばれています。ジンベエ、マンタ、マダラトビエイ、トラフザメなどの大物が現れるポイントとして有名です。

 

ノシ・ミチオ

 

ノシ・ベ本島からボートで約5時間かかりますが、島の周囲に40以上のダイビングポイントを持つダイビング天国です。「Organ Pipes」というポイントが有名で、水中ではノコギリザメや固有種のウツボなど珍しい生き物が見られ、地上では大規模な柱状節理が広がっています。

 

「ノシ・ベ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

以上になります。マダガスカルの楽園ノシ・ベ。ぜひ行ってみてください(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-イスタンブール空港(約12時間)

 

イスタンブール空港-アンタナナリボ空港(約13時間)

 

アンタナナリボ-ノシ・ベ空港(約1時間半)

 

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現地ツア
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外務省

 

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マダガスカルの設定です。

備考

 

⇒マダガスカルのガイドブック

 

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