「エンジェルフォール②」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

エンジェルフォール

(Angel Falls)

場所

ベネズエラ

(Venezuela)

時差

-13時間

(サマータイム:無し)

時期

12月~4月

(乾季)

2020年3月追記

 

ベネズエラは2020年現在、最悪に治安が悪化していますので、渡航しないでください。また、ハイパーインフレが起こっていて、残念ながら当記事の値段に関する情報は全く変わってしまっております。それらを踏まえた上で数年前の情報としてご覧下さい。

 

エンジェルフォールは、広大なギアナ高地の中にある世界最大落差の滝です。2泊3日のツアーで、セスナやボートを使ってアクセス出来ます。

 

こちらのページでは、ツアー2日目以降のカナイマ村から滝へのアクセスをご紹介します。ギアナ高地の概要や、ツアー初日の内容は「エンジェルフォール①」をご覧ください。

 

 

■目次

 

 

■ツアー2日目

ベネズエラの絶景

 

カナイマ村からは、こんな車で出発します。川はビーチと同じ茶色です。これは濁っているわけではなく、膨大な植物の上に毎日のように大量の雨が降り注ぎ、植物から紅茶の成分でもある「タンニン」が流れ出ているためです。

 

ベネズエラの絶景

 

最初からエンジェルフォールに向かうわけではなく、まず「サボの滝」に行きます。ここは下をくぐることができます。

 

ベネズエラの絶景

 

カメラなどはビニール袋を貸してくれるのですが、防水カメラやハウジングを持っていると滝の下の写真も撮れますのでオススメです。

 

ベネズエラの絶景

 

くぐり抜けて展望台へ行くと、この時点で大迫力Σ(゚∀゚ノ)ノ

 

ベネズエラの絶景

 

さらに上に行くと素晴らしいロケーションが広がります。アフリカのクレーターを見下ろすのと近い感覚です。

 

ベネズエラの絶景

 

ここでグループの記念写真をとります。そして、いよいよエンジェルフォールへと向かいます。道中は何度かボートと徒歩を繰り返します。急流に差し掛かると客は降りて歩き、スタッフがボートを上流へと移動するわけです。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景 ベネズエラの絶景

 

食事はボートでとります。こんなお弁当が出るのですが、お腹がすいているはずなので本当に美味しいですよ(^^)

 

ベネズエラの絶景

 

クラッカーとかプリングスを持っていくと重宝します。周りの人に分けるのも忘れないようにしましょう。そして、ややもするとテーブルマウンテンの横を通るようになります。ここらへんは周囲の全てが絶景です。

 

ベネズエラの絶景

 

ちなみに、ボートで写真を撮るにはやはり防水カメラが必要です。一瞬だけカメラを出して撮ろうとしても、どこかで必ず波をかぶることになるのでオシャカになってしまいます。そして、宿泊する中洲へ到着。

 

ベネズエラの絶景

 

ここからは、もうエンジェルフォールが見えます。ここから山道を1時間ほどかけて歩き展望台へと向かいます。荷物はスタッフが宿泊するキャンプサイトに運んどいてくれるので、カメラなど最低限のものだけを持っていきます。

 

ベネズエラの絶景 ベネズエラの絶景

 

そしてついに到着です。大体15時頃になります。

 

ベネズエラの絶景

 

ここから順番に写真タイムです。写真で見ると伝わりませんが壮大な光景が広がっています。

 

ベネズエラの絶景

 

上部のここの部分だけで多分100mほどあるはずなのですが、大きすぎてよく分からないんですよね(^^;)

 

ベネズエラの絶景

 

東京タワーとスカイツリーを比較するとこんな感じでしょうか。

 

ベネズエラの絶景

 

とにかく雄大な場所です。15分くらいしたら山道を下りてキャンプサイトへと行きます。下りの山道になり、地面は常時濡れているのでケガに気をつけてください。

 

ベネズエラの絶景

 

寝るのはハンモックです。ブランケットを1枚もらえるのですが、服が濡れていると夜は結構冷えてきます。なので着替え1セットは必須なのですが、リュックに入れるだけでは到着した時にはズブ濡れになってますから、大きめのビニール袋に入れるなど防水対策をした上でリュックに入れて持っていくのがポイントです。

 

ベネズエラの絶景

 

そして夜にはガッツリした食事が出るので、男性でも安心です。

 

ベネズエラの絶景

 

そして、実は翌朝に最高の絶景が待っています。

 

 

■ツアー3日目

ベネズエラの絶景

 

3日目の朝は、こんな絶景から幕を開けます。前日はキャンプサイトに戻る頃には雨が降っているので意識しないのですが、実はキャンプサイトはエンジェルフォールをのぞむ絶景ポイントにあります。

 

朝起きると空には雲が広がっています。これが8時~9時になり気温が高くなっていくと雲がすーっと晴れていきます。しかも、何故か分かりませんが滝の落ち口から晴れてきます。

 

ベネズエラの絶景

 

そして、霧が晴れるとこの景色ですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ベネズエラの絶景

 

出発するまで約2時間、この絶景をノンビリ堪能できます。帰りも行きと同じでボートと徒歩になります。

 

ベネズエラの絶景

 

カナイマの村に近づいたところで、フォトポイントに連れて行ってくれます。

 

ベネズエラの絶景

 

コーラ色の水が轟々と流れるポイントでかなりの迫力です(^^) 以上でツアーは終了です。

 

 

■遊覧飛行

ベネズエラの絶景
出典:https://gustavomirabalcastro.online

 

遊覧飛行は最少催行人数の4人が集まらないと飛ばないのですが、1人50ドルなので4人分の200ドル払えば飛んでくれます。少し高くはなりますが、人生で一度であろうエンジェルフォールなので、その場合は支払って空を飛ぶのがオススメです。

 

 

以上になります。南米を代表する絶景の1つ「エンジェルフォール」。ぜひ行ってみてください(^^) ギアナ高地の概要やツアー初日の内容は「エンジェルフォール①」をご覧ください。

 

日本で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「エンジェルフォール②」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ヒューストン空港(約12時間)

 

ヒューストン空港-ハバナ空港(約3時間半)

 

ハバナ空港-カラカス空港(約3時間)

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外務省

 

「エンジェルフォール②」徹底ガイド:旅の大辞典
ベネズエラの設定です。

備考

 

⇒ベネズエラのガイドブック

 

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