エンジェルフォール(ベネズエラの絶景)

エンジェルフォール(ベネズエラの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

エンジェルフォール(ベネズエラの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

エンジェルフォール

(Angel Falls)

場所

ギアナ高地

(Escudo guayanés)

時差

13時間

時期

4月~9月(雨季)

 

エンジェルフォールは979mという世界最大落差を誇る滝で、世界の絶景の常連です。

 

昔は情報が少なく行くのも大変でしたが、現在であれば、むしろ簡単にアクセスできる場所なので、ぜひ行き先候補に入れてみてください♪

 

ちなみに、ギアナ高地を訪れるのであれば、時間があるなら、ぜひロライマ山トレッキングも検討してみてください。ギアナ高地の上を歩く経験は、まだまだコアな旅人の特権です(^^) 詳細はこちらの特集ページをご覧下さい♪

 

 

■目次

 

 

■ギアナ高地

エンジェルフォールはギアナ高地にあります。

 

ギアナ高地とは、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナ、ブラジルの6か国と地域にまたがる高地帯で、アーサー・コナン・ドイルの小説「失われた世界(ロストワールド)」の舞台として広く知られています。

 

ギアナ高地の全容
ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

ロストワールドは、その後、映画やドラマ、小説や絵本など様々な媒体で作品化がなされましたので、訪れる際は一度何かしら見ておくと「あの舞台に来たんだ~」という旅情感が高まると思いますよ♪

 

→「失われた世界(ロストワールド)」関連はこちら

 

このギアナ高地は20億年前~14億年前に堆積した砂岩や珪岩からできていて、6億年前からほとんど位置が変わっていないと言われています。

 

約16億年前に土地が隆起し、さらに周辺が侵食されていき、高さ1000m~3000mの垂直に切り立った「テプイ」と呼ばれるテーブルマウンテンが形成されました。

 

テプイは現在100以上も確認されていて、それぞれが外界と隔離された太古の姿を今に伝えています。

 

ギアナ高地観光は一般的に、この「エンジェルフォール」と「ロライマ山トレッキング」になりますが、なにせ広大なので、我々人類がびっくりするような秘密がまだまだ眠っているかもしれません。

 

その1つとして、「サリサリニャーマ(Sarisariñama)」というテプイには、8つの巨大な陥没穴が確認されています。

 

「サリサリニャーマ(Sarisariñama)」

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神秘のギアナ高地。まだまだ目が離せませんね♪さて、続いて行き方になります。

 

 

■アクセス

エンジェルフォールは「アウヤンテプイ」という、ギアナ高地最大のテプイから流れ落ちます。

 

 

個人で行くことはできないので、ツアーに参加することになります。

 

「シウダーボリーバル」と「プエルト・オルドス」という2つの町がツアー拠点になりまして、カラカスでツアー参加してもシウダーボリーバルを経由します。それぞれ空港の旅行会社でツアーに申し込めます。

 

後述しますが、どちらかの町でツアーに申込み、セスナで「カナイマ(Canaima)」という村に向かい、そこから1泊2日で滝のふもとまでをボートと歩きで往復します。

 

カナイマでも1泊するので、2泊3日のツアーと思ってください。

 

そこに遊覧飛行を含めることもできますが、遊覧飛行は天候に大きく影響されるのと、最少催行人数がありますので必ずできるわけではありません。こちらも後述致します。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

 

■拠点の街①「カラカス」

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カラカスはベネズエラの首都で、治安の悪さで有名です。

 

ウィキペディアでは、「人口当たりの殺人事件発生率は東京の100倍を超える。2008年は10万人当たりの殺人事件発生率が130人となり世界最悪、2012年でも10万人当たり119人と世界3位の数字を記録している」とあり、

 

アメリカの「ギャラップ社」が134カ国を対象におこなった調査でも、ベネズエラが最も危険な国に選ばれました。

 

残念なことに事実であり、とにかく「夜はで歩かない」「タクシーは信用できるものを使う」「貴重品は極力持ち歩かない」「常に周囲を警戒しておく」などが必要な都市です。

 

※ベネズエラは2017年現在、最悪に治安が悪化しています。渡航は見合わせるのが無難ですが、どうしても行きたい場合は、全て完全に手配し、十分に情報を集めてから行ってください。国際線ターミナルから国内線ターミナルは約200m離れていますが、暗いうちに一人で移動することはやめましょう。

 

カラカスについてはこちらのページを必ずご覧下さい。治安、注意点、バスターミナル、そして重要な「闇両替」についても記載してあります。

 

宿は、こちらからチェックしてください。正直カラカスの街に行く必要性はほとんどないのですが、もし行かなくてはいけない場合、少なくとも初日はちゃんとしたホテルを取るのがオススメです。

 

 

■拠点の街②「シウダーボリーバル」

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シウダーボリーバルはボリバル州の州都で人口は30万人です。広大な川に、緑が生い茂り、とても気持ちの良い街です。治安はカラカスに比べればマシですが、夜間は治安が悪いですし、油断は絶対にしないでください。

 

■空路

カラカスからはアビオール航空とルタカ航空が毎日一便ずつ運航。
所要時間は1時間前後です。

 

■長距離バス

カラカスから約9時間、プエルト・ラ・クルスから約4時間、
サンタ・エレナ・デ・ウアイレンからは約11時間です。

 

カラカスよりもエンジェルフォールに近くなり、街の規模も大きいので、ここから出発する人が一番多いです。サンタエレナにバスがつながっていて、「ロライマ山トレッキング」からの「エンジェルフォールツアー」(またはその逆)というメジャーな動線になります。

 

後述するツアーについては、シウダーボリーバル発のものをご紹介します。

 

宿は空港のすぐ近くにもあります。こちらからチェックしてみてください。

 

 

■拠点の街③「プエルト・オルドス」

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プエルト・オルドスはシウダーボリーバルとともに、エンジェルフォールツアーの一般的な拠点となっています。実は、この街は正式には「シウダー・ギアナ」といって、「プエルト・オルドス」と隣の「サンフェリックス」という2つの街から出来ています。しかし、どちらの町も「シウダー・ギアナ」という名前は使っておらず、空港や長距離バスのターミナルも、それぞれの表示名となっています。

 

プエルト・オルドスは観光拠点だけあって治安が結構良いです。街中にも見どころがあって、「カチャマイ公園」は長さ200mの「ジョビスナの滝」が結構迫力がありますので、時間があったら行く価値ありです。

 

 

■カチャイマ公園

ベネズエラの絶景

 

ちなみに、隣のサンフェリックスの街は治安が悪くなります。急激に建物が安っぽくなり、観光で潤っていない普通のベネズエラの街の雰囲気になります。特に行く必要は無いはずなので、むやみにサンフェリックスには行かないようにしてください。

 

プエルト・オルドスの宿はこちらからチェックしてみてください。

 

 

■展望台へのツアー1日目

ではいよいよツアーについてご説明します。ここではシウダーボリーバル発で進めます。

 

ベネズエラの絶景

 

シウダーボリーバルの空港には旅行会社が並んでいます。ここで値段を比べてください。

 

ベネズエラの絶景

 

ツアーの値段は雨季だと2泊3日で150~200ドル。乾季だと300~400ドルになります。

 

出発は午前中になるので、シウダーボリーバルに着いたのが午後であれば、翌日になります。

 

ベネズエラの絶景

 

いよいよセスナで出発。ややもすると、眼下には壮大な光景が広がります。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

そして20分ほどすると、テーブルマウンテンも見えてきます。

 

ベネズエラの絶景

 

うおおーーーー!とテンションも上がってきます(^^)

 

そして、ちょっと大きめの滝が見えてきたら、カナイマの村に到着です。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

到着したら宿へ行きます。部屋は割り振られます。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

ここで、人数調整が入ります。というのは、ここからエンジェルフォールまでボートと徒歩で約4時間かかります。

 

川の中州のキャンプ施設で一泊するのですが、寝床(ハンモック)に限りがあるので一度に行ける定員があります (12人~14人)。

 

シウダーボリーバルとプエルトオルドスから何人もツアー客が来るので、カナイマの村で最終的な定員を調整します。

 

なので、前日から待機しているグループに組み込まれる場合、カナイマについて1時間くらいで出発することになります。そこで漏れると後日出発になります。

 

このページでは、後日出発の設定で進めていきます。早いか遅いかの違いだけで内容に変わりはありませんので、心配はいりません。

 

カナイマで過ごす1日は基本的に自由時間ですが、なにせ秘境の村なので、なんやかんや見どころがあります♪

 

それではカナイマの村を少しご紹介します。

 

 

茶色の水をたたえるビーチ

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

学校

ベネズエラの絶景

 

幼稚園

ベネズエラの絶景

 

壁には多分「遠足」の様子が描いてあるのですが、描かれているのはもちろん「エンジェルフォール」。スゴイところで育つ子供もいたもんです(^^;)

 

昼食を食べて、シャワーを浴びて少し散策したら、もう夜になりますので、夕食を取ったらゆっくり休んでください。

 

 

■展望台へのツアー2日目

さぁ、いよいよ出発!こんな車に乗り込みます。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

川はビーチと同じく茶色。というより黒。コーラの色をしています。

 

これは濁っているわけではなく、膨大な植物の上に毎日のように大量の雨が降り注ぎ、植物から紅茶の成分でもある「タンニン」が流れ出ているためです。

 

細長い船に乗って、ガーッと移動します。

 

最初からエンジェルフォールに向かうわけではなく、まず「サボの滝」に行きます。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

ここは下をくぐることができます。カメラなどはビニール袋を貸してくれるのですが、防水カメラやハウジングを持っていると、滝の下の写真も撮れますのでオススメです♪

 

ベネズエラの絶景

 

くぐり抜けて展望台へ行くと、この時点で大迫力!

 

ベネズエラの絶景

 

さらに上に行くと、素晴らしいロケーションが広がります。アフリカのクレーターを見下ろすのと近い感覚です。

 

ベネズエラの絶景

 

ここで、グループの記念写真をとります。そして、いよいよエンジェルフォールへと向かいます。

 

何度かボートと徒歩を繰り返します。急流のところは客は降りて歩き、スタッフがボートを上流へと移動するわけです。

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

ベネズエラの絶景

 

食事はボートでとります。こんなお弁当が出るのですが、お腹がすいているはずなので、本当に美味しいですよ。

 

ベネズエラの絶景

 

クラッカーとかプリングスとか持っていくと重宝します。周りの人に分けるのも忘れないようにしましょう♪

 

そしてややもするとテーブルマウンテンの横を通るようになります。ここらへんは周囲の全てが絶景です。

 

ベネズエラの絶景

 

ちなみに、ボートで写真を撮るにはやはり防水カメラが必要です。一瞬だけカメラを出して撮ろうと思ったら、間違いなくオシャカになります。どこかで必ず大波を全員被りますから。

 

防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

そして、ついに宿泊する中洲へ到着。

 

ベネズエラの絶景

 

ここからは、もうエンジェルフォールが見えます!ここから山道を1時間ほどかけて歩き、展望台へと向かいます。荷物はスタッフが宿泊するキャンプサイトに運んどいてくれるので、カメラなど最低限のものだけを持っていきます。

 

ベネズエラの絶景 ベネズエラの絶景

 

そして1時間歩くと…ついに展望台に到着です!展望台につくのは15時ころになります。

 

ベネズエラの絶景

 

そして、ここから順番に写真タイムです。写真で見ると伝わりませんが、途方もなく壮大な光景が広がります!

 

ベネズエラの絶景

 

上部のここの部分だけで多分100mほどあるはずなのですが、大きすぎてよく分からないんですよね(^^;)

 

ベネズエラの絶景

 

東京タワーとスカイツリーを比較するとこんな感じでしょうか?

 

ベネズエラの絶景

 

とにかくスゴイ!ということだけは確実に感じるのでご安心ください♪

 

15分くらいしたら、山道を下りキャンプサイトへと行きます。下りの山道で、地面は常時濡れているので、くれぐれもケガに気をつけてください。こんなところで一夜を明かします。

 

ベネズエラの絶景

 

寝るのはハンモックです。ブランケットを1枚もらえるのですが、服が濡れていると夜は結構冷えてきます。なので着替え1セットは必須なのですが、リュックに入れるだけでは到着した時にはズブ濡れになってますから、大きめのビニール袋に入れるなど防水対策をした上でリュックに入れて持っていくのがポイントです。

 

ベネズエラの絶景

 

そして夜には結構ガッツリした食事が出ます。なんやかんやかなり疲れているはずなので、相当美味しいと思いますよ!

 

ベネズエラの絶景

 

そして、実は翌朝、最高の絶景が待っていますよ♪

 

 

■展望台へのツアー3日目

3日目の朝は、こんな絶景から幕を開けます♪

 

ベネズエラの絶景

 

前日はキャンプサイトに戻る頃には雨が降っているので、あまり意識しないのですが、キャンプサイトはエンジェルフォールをのぞむ絶景ポイントにあります。

 

朝起きると空は、曇りというよりも霧が広がっています。7時くらいでしょうか。

 

これが8時~9時になり、どんどん気温が高くなっていくと、霧がすーっと晴れていきます。

 

しかも何故か分かりませんが、滝の落ち口から晴れてきます。

 

ベネズエラの絶景

 

そして、霧が晴れるとこの景色です!

 

ベネズエラの絶景

 

世界の絶景の中でもトップクラスではないでしょうか。

 

この景色を、起きてから食事して出発するまでの2時間くらい、ゆっくり味わうことができます♪

 

そしていよいよ帰路に。景色が行きとは逆になるので、やっぱり絶景を堪能しながらの帰路になります。

 

ベネズエラの絶景

 

カナイマの村に近づいたところで、フォトポイントに連れて行ってくれます。

 

ベネズエラの絶景

 

コーラ色の水が轟々と流れるポイントでかなりの迫力です!

 

こうしてツアーは終了します。

 

 

■遊覧飛行

ベネズエラの絶景

 

遊覧飛行は最少催行人数が4人です。4人集まらないと飛べません。ただ、1人50ドルなのですが、4人分の200ドル払えば飛んでくれます。これを高いと思う人もいるかもしれませんが、人生で一度であろうエンジェルフォール。2万円なんて大したことないと思います。ちょっといい洋服買ったら2万じゃないですか。なので、天候不順で飛べない場合以外は、お金を出して飛んだほうが良いと思います♪

 

ベネズエラの絶景

 

 

■備考

南米を訪れる方は、ダイナミックに周遊する方が多いと思いますが、せっかく南米を訪れるのであれば、ダイビング免許は取ることをオススメします♪
南米にはガラパゴス諸島を始め、イースター島やブラジルなど、世界的なダイブスポットがいくつもあります。中米に行けば、コスタリカやメキシコ、バハマなど、世界トップクラスの場所が無数にあります。

 

ダイビングの免許は3泊4日の「ライセンス取得ツアー」などでも取ることができますので、沖縄や伊豆などで、旅行しながら取得するのもオススメです♪下記の旅行会社でも沖縄からサイパン・グアムまで、幅広い場所でのライセンス取得ツアーをしていました。ピックアップしてみましたので、比較してみてください。

 

特に近年は東南アジアが安くて、食事も美味しくて、見どころもたくさんあって、大人気のようですね。様々なタイプのツアーがあるので、ご覧下さい。
■ダイビングライセンス取得ツアー(海外)

 

そして一生に何度も行けないであろう南米を訪れるなら、水中カメラやハウジング付きデジカメは必ず持っていきましょう♪

 

水中カメラやハウジングは一昔前は両方とも高かったですが、今ではすごく安くなってますからね。防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

もし買う時間がなければ、写るんです的なカメラにも水中カメラはありますので、ぜひ持って行ってください。(簡易的なものだと深度に限界がありますので、確認してください)

 

ベネズエラへのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■エイビーロード ■近畿日本ツーリスト

 

行き方

■航空便例
日本ーメキシコシティ空港ーパナマ空港ーカラカス空港
(約23時間半、アエロメヒコ航空-コパ航空)

 

カラカス-シウダーボリーバル(約50分)

 

シウダーボリーバルからツアーに参加

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 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

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航空券検索

 

かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
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外務省

 

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ベネズエラの設定です。

備考

 

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⇒水中カメラ

 

⇒スキューバダイビング関連商品

 

 

 

 

南米各国のガイドブック

 



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