「イキトス」(ペルーの絶景)

「イキトス」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典

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名称

イキトス

(Iquitos)

場所

ペルー・ロレート県

(Región Loreto)

時差

14時間

時期

5月~9月(乾季)

 

「陸路では行けない世界最大の町」「世界最大の陸の孤島」と呼ばれる、アマゾンの玄関口となる街です。

 

イキトス発のエコツアーが有名ですが、イキトスの街自体にもたくさんの見どころがあります。

 

空路なら2日もあればつきますので、人生に疲れた時…悩み出して止まらない時、一度、人類の原風景の1つであるアマゾンのエネルギッシュな大自然を感じてみてはいかがでしょうか(^^) それではご紹介していきます♪

 

 

■目次

☆アクセス
☆街の見どころ
☆アマゾンエコツアー
☆アマゾンリバークルーズ
☆備考

 

 

■アクセス

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イキトスはペルー北東部にあり、アマゾン川上流のマラニョン川に面しています。川には、子供が1人で立ち漕ぎしている小さな木造の船から、かの「ナスD」が乗った「ヘンリー号」。果ては、3500トンもの大型船まで、様々な船が航行しています。人口は約43万人。

 

空路でのアクセス
イキトス空港への国内線は4路線。国際線は2路線就航しています。それぞれ、リンクから詳細を確認できますので、ご覧下さい。空港から市内まではモトタクシーで20分ほどです。

 

船でのアクセス
船でのアクセスは、ルート・船種により値段が様々ですが、拠点の街をどこにするのかによって、自ずと決まってきます。

 

アマゾン川の船旅のルート

普通の旅行者にとって、アマゾン川の船旅の拠点となる町は下記になります。

・イキトス(ペルー)
・サンタロサ(ペルー)  (ペルー、コロンビア、ブラジルの国境となる町)
・レティシア(コロンビア)(ペルー、コロンビア、ブラジルの国境となる町)
・タバティンガ(ブラジル)(ペルー、コロンビア、ブラジルの国境となる町)
・マナウス(ブラジル)
・ベレン(ブラジル)

 

■三カ国国境地帯

 

主なルートとしては下記になります。

・イキトス~三カ国国境の町のどれか
・三カ国国境の町~マナウス(ブラジル)
・マナウス~ベレン(ブラジル)

 

自分の旅行に合わせてルートを決めるわけですが、それぞれ「上り」と「下り」がありますので、倍の選択肢があるということですね。

 

ポイントは「可能なら出発点をブラジル以外にする」ということ。同じルートでもブラジルは物価が高いので、値段が全く異なります。なので、アマゾン川で国境を越えるのであれば、入国の時に川下りをするのがオススメです。

 

ちなみに「上り」は「下り」に比べて1日時間が多くかかると思ってください。

 

船選び

ルートが決まったら今度は船選び。ポイントは2つあります。

①高速船か普通の船か。時間が数倍違います。
②個室かハンモックか。値段が数倍違います

 

■普通の船(個室とハンモックがある)  ■高速船
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上記の3つのルートの値段と時間をまとめると、こんな感じです。
(料金は時間とともに変動しますので、事前に確認してください)

 

■イキトス~三カ国国境の町のどれか

・スピードボート:約10時間・約7000円
・普通の船:3日・約2000円(ハンモック)約8000円(個室)

 

■三カ国国境の町のどれか~マナウス

・スピードボート:約33時間・約25000円
・普通の船:4日・約12000円(ハンモック)約50000円(個室)

 

■マナウス~ベレン

・普通の船:3日・約10000円(ハンモック)約40000円(個室)
・スピードボートはありません

 

旅のルートにもよりますが、アマゾン川下りは3日もすれば十分だと思います。川の景色も2日たったら慣れるというか、飽きるというか…。多少変化はあるんですけどね…多少なので…(^^;)

 

ただ、アマゾン川下りのハンモック体験は、他では経験出来ないものなので、ぜひやってほしいところです。

 

本当に面白くて、最初は左の写真のような空きスペースが、時間が経つにつれて、どんどんハンモックが掛かり出し、右の写真のようになるんです。これが夜になると、掛けられる場所全てにハンモックが掛けられていく感じで、高い場所から低い場所をフルに使い、横だけでなく縦から斜めまで、文字通り「縦横無尽」に掛かり出し、もはや前も見えなくなる「ハンモックの森」となります。

 

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ちなみに、アマゾン川の船旅といえば、日本で最も有名なのが、テレ朝「陸海空 地球征服するなんて」で放送された「ナスD」の「ヘンリー号」での船旅ですよね。

 

管理人も大好きです。ユーチューブ版もありまして、まぁテレビ用に誇張された面もありますが、それでも何よりも実際の雰囲気が伝わると思います。

 

いつか行きたいな~と思っている方は、ぜひこれを見てワクワク感を爆発させて、夢を叶えてください♪くれぐれもウィトだけは塗らないようにしてください(^^;)

 

 

下記のアマゾンエコツアーの、例えば3泊4日くらいのツアーに申し込むと最初の1泊が、このハンモック船になることもあります。その場合、ガイドが全部やってくれるので心配いりませんが、自分だけで乗り込む場合、最低限必要な持ち物を買っておくと楽なので、ご紹介しておきます。

 

・ハンモック:25ソルくらい。スペイン語でアマカ
・ハンモックをくくりつけるヒモ:2本で3ソルくらい
・タッパー、フォーク、スプーンなど簡易的な食器
・食器を洗うスポンジと洗剤
・パンやビスケットなど:3食出ますが、足りない人もいると思います。
・飲料水
・防寒着:季節によっては夜は寒くなります。
・虫除け:やはり現地のものが効きます。

 

ちなみにスピードボートはこんな感じ。そこそこ快適です。

 

ブラジルの絶景

 

 

■街の見どころ

イキトスは、アマゾンエコツアーの拠点に立ち寄るだけの人もいますが、ブラジルのマナウスやベレンに訪れないのであれば、ぜひ2・3日は確保したいアマゾンの街です。盛りだくさんの見どころをご紹介していきます♪

 

ベレン市場
 

 

イキトスで外せない場所の1つが「ベレン市場」です。

 

イキトスの中心、アルマス広場から1.5kmほど南へ下ったところに、「Belén(ベレン)」と呼ばれる地区があります。ベレン地区は「Belén alta(ベレン・アルタ)」と「Belén baja(ベレン・バハ)」という2つのエリアに分かれています。

 

ベレン市場は「Belén alta(ベレン・アルタ)」にあり、本場のアマゾンならではの市場になっています。

 

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ワニが並ぶ世界でも数少ない市場。

 

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サルやカメも当然食べ物。

 

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Carachama(カラチャマ)という、太古から姿を変えていない古代魚。美味しいスープになります(^^;)

 

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アマゾン名物「パイチェ」。日本では「ピラルク」という名前で知られている世界最大の淡水魚である「パイチェ」の身をグルグルに巻いたものが、あちこちで売られています。

 

この他、イモムシ、謎の肉など・・・さすがアマゾン!と言いたくなる、期待を裏切らないラインナップ。「命を頂いて生きている」・・・そんなことを感じられる場所です。

 

ベレン・バハ
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ベレン地区のスラム街で、基本的には近づかない方が良い場所です。ただ、水上集落が広がっていて、とても旅情感を味わえる場所なので、行きたい方は、決して油断せず、最小限の荷物で行ってみてください。

 

またはツアーを頼んだ会社に相談して、いくらか払ってガイドしてみるのもオススメです。安全ですし、ガイドによっては、普通じゃいけないディープな場所に案内してくれるかもしれません♪

 

水上レストラン(Al Frio y Al Fuego)
 

 

イキトスに行ったら、ぜひ行きたい有名な水上レストランです。比較的高めのツアーなら組み込まれている時もあります。アマゾン川の上でのディナー…。最高ですね!

 

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レストラン・フィツカラルド
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「ワニ肉の串焼き」や、ヤシの木の芯「チョンタ」を使ったハンバーガーなど、アマゾンならではの料理を堪能することができます♪

 

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キストコチャ動物園(Quistacocha Zoo)

 

 

アマゾンの貴重な生き物が集まっている動物園で、アマゾンカワイルカが飼育されています。アマゾンカワイルカは、エコツアーでは、「見れるには見れるものの、遠くの方で背中だけ」で終わることが多いですから、ここは価値ありです♪

 

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ピラルクも飼われています。生きているピラルクは中々見られませんから、ぜひ行ってみてください♪

 

アマゾン・レスキュー・センター
 

 

「ペルーアマゾン研究所(通称IIAP)」の敷地内にありまして、「Centro de Rescate Amazónico」で「CREA(クレア)」と呼ばれます。別名「マナティ・レスキュー・センター」。アマゾンマナティと触れ合うことが出来る、ペルー唯一の場所です。

 

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2009年につくられた比較的新しい施設で、絶滅危惧種のアマゾンマナティを保護しています。主食であえる「ウァマ」という水草をあげたり、スタッフの許可があれば触ることもできます。

 

訪れる際のポイントは「午前中に行く」ということ。マナティも、お腹いっぱいになったら寝てしまいます(^^;) なので、午後は水底で眠ってしまっていることも多いそうです。

 

イキトス市内からはモトタクシーで30分ほど。ぜひ、貴重な体験をしてみてください♪

 

電話:965-834-685
営業時間:9:00~15:00(無休)
入場料:大人20ソレス、子供5ソレス
※英語・スペイン語ガイドフィー込み、マナティの餌は別料金

 

ピルピントゥワシ蝶園(Pilpintuwasi Butterfly Farm)
 

 

アマゾンの色鮮やかな蝶は、誰しも子供の頃に図鑑などで見て驚いたことがあるのではないのでしょうか。ここでは、そんな貴重な蝶に触れられることが出来るばかりか、ジャガーやバク、ウアカリなどの、アマゾンの絶滅危惧種の生き物たちを見ることも出来ます。

 

■世界一美しいと言われる「モルフォ蝶」
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■フクロウの目玉にソックリな「フクロウ蝶」
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「こーゆーのは、アマゾンエコツアーで見られるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、答えは「ツアー中に『よく分からないキレイな蝶』を見ることはできるけど、モルフォ蝶とフクロウ蝶が目当ての場合、相当運が良くないと、まず見られない」となります。理由は、単純にアマゾンは広大なので。

 

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バクに触らせてもらえる機会なんて普通ありえませんので、とてもオススメです。

 

アマゾンに行く目的の1つに、貴重な動植物を見たい、というのがあると思います。しかし、エコツアーで見られるものは限られているので、こーゆー施設に行ってみるのも、とても良いと思います。

 

ラス・イスラス・デ・モノ(サルの島)
 

 

イキトスから北東に約30km。サルと思いっきり触れ合える「サルの島」があります。

 

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ここのサルの特徴は、日本のサル園のサルと違って「なつっこい」ということです。日本のサル園のサルというのは、ニホンザルの気性なんでしょうか、「野生を残している」というか、「決して人間にはへつらわねえぜ」という感じがあると思います(^^;)

 

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でも、ここのサルは人懐っこくてカワイイです。時間に余裕があったら、ぜひ行ってみてください♪

 

アマゾン先住民博物館(Indigenous Culture Museum Amazonicas)
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30分くらいあれば見て回れる小さな博物館で、アマゾンの先住民に関する展示がなされています。市内にあって、10ソルくらい払うとガイドもしてくれるので、興味のある人にはオススメです♪

 

 

■アマゾンエコツアー

イキトスを訪れる人の目的のメインとなるのが、イキトス発のエコツアー。日程は様々で1泊2日から3泊4日、またはそれ以上と、多岐にわたります。

 

また、同じ日程でも内容によって値段が大きく異なってきます。自分がどれくらいアマゾンを満喫したいのか。まずは、そこをしっかりと考えることから始まります。

 

ということで、各ツアー内容を全て網羅することはできないので、主なものを列挙していきます。

 

港は2つありまして、まず、ナスDが乗船したハンモック船「ヘンリー号」を所有する会社が、独自の港を持っています。

 

■puerto henry
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それ以外の船はこちらの港になります。

 

■Puerto Masusa
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基本的に、ツアーを申し込んだ会社が連れて行ってくれますが、ツアー会社を利用しない方や、「どうしてもヘンリー号に乗りたい!」という方は、間違えないように注意してください。

 

1泊2日ツアーモデル
ハンモック船やエンジン付きボートで川を下って観光拠点となる村へ。

 

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こーゆー蚊帳付きハンモックなどで一夜を明かし、次の日の午前中にジャングルを散策する感じになります。サル、タランチュラ、葉切りアリ、などは見ることが出来ると思います。アナコンダやワニなどはガイドの質や運次第です。

 

2泊3日~3泊4日ツアーモデル
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このようにガイドと一緒にジャングルの中へ入っていきます。自分で漕ぐのか、エンジン付きの船で行くのかは、日程や料金で変わります。日程に余裕がなければエンジン付きになりますが、手こぎの船でないと入っていけない場所もあるわけなので、一概にエンジン付きが良いわけではありません。

 

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基本的に、当然ですが、長く滞在したほうが色々なものを見られます。

 

上記のサル、タランチュラ、葉切りアリ、の他には、ワニ、アナコンダ、ナマケモノ、アマゾンカワイルカ、などに出会うことができ、ピラニア釣り、アマゾン川で水浴び、なども体験することができます。

 

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宿泊が、蚊帳付きハンモックのキャンプになるのか、一応ベッドがついた宿泊所になるのかなど、詳細は申し込み時に確認が必要です。

 

いずれのツアーに参加しても、多分、最高の思い出は、「ジャングルに沈む夕日」になるかもしれません。それくらい素晴らしいので、ぜひご覧下さい。

 

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アマゾンリバークルーズ

近年注目されているのが、リバークルーズ。ビックリするほどラグジュアリーな船に宿泊しながらのアマゾン体験は、さすがに別格な思い出となること間違いなしです♪

 

アリア号

 

まずは、動画をご覧下さい(^O^)

 

こちらは、「アクア・エクスペディションズ」という会社が運航する、5ツ星クルーズ船「アリア号」です。

 

イキトスを出発し、3泊4日、4泊5日、7泊8日のプランがあります。1Fと2Fで若干値段が変わってきますが、一番安い「3泊4日」「1Fスイート」でUS$4,050。約45万円ですね(^^;)

 

ずっと船の上にいるわけではなく、パヤヤ・サミリア国立保護区でのエコツアーが行われます。

 

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上記した通常のエコツアーは、「小さい船で小さい川に入っていき、行けるところに行く」わけですが、さすがにこちらは、ダイナミクスが違います。

 

「大きな船で、国立保護区のすごいポイントまであっという間に行き、そこから小型ボートに乗り換えて、各種のザ・ベストを満喫」ということになります(^^;)

 

さらに、クルーズですから、寝てる間に次のポイントに連れてってくれるわけなので、さすがに通常のエコツアーとは規模・範囲が違うわけです。

 

詳細は、「アンディーナトラベル」さんのサイトにまとまっていますので、ご覧下さい♪

 

デルフィン号(1号~3号)

 

まずは動画をごらんください(^O^)

 

こちらは「レインフォレスト・クルーズ」が運行しているデルフィン号。3つの船がありまして、それぞれ趣が違います。

 

■デルフィン1号(最も高額。3泊4日US$4,150~)
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■デルフィン2号(次に高額。3泊4日US$3,200~)
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■デルフィン3号(一応、最も安価。3泊4日。US$2,550~)
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こちらも、詳細は「アンディーナトラベル」さんのサイトをご覧下さい♪

 

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以上になります。最高なアマゾン体験ができるイキトスですが、1つ残念なのは、蚊などの虫が、他のアマゾン観光の地域よりも多いこと。実際に比べたわけではないんですが、旅行者の評判を聞いても、そんな声が多いです。虫除け対策だけはしっかりとしていってください。

 

また、ブラジルの「マナウス」と、どちらでアマゾン体験をするか迷っている方もいると思います。マナウスについては、こちらの特集ページをご覧下さい。船旅情報については同じです。

 

 

■備考

南米を訪れる方は、ダイナミックに周遊する方が多いと思いますが、せっかく南米を訪れるのであれば、ダイビング免許は取ることをオススメします♪そして一生に何度も行けないであろう南米を訪れるなら、水中カメラやハウジング付きデジカメは必ず持っていきましょう♪

 

水中カメラやハウジングは一昔前は両方とも高かったですが、今ではすごく安くなってますからね。防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

もし買う時間がなければ、写るんです的なカメラにも水中カメラはありますので、ぜひ持って行ってください。(簡易的なものだと深度に限界がありますので、確認してください)

ペルーへのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■エイビーロード
■ルックJTB

行き方

■航空便例
日本ーリマ空港 (約21時間半、エアカナダ)

 

リマ-イキトス(1時間45分)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
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外務省

 

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ペルーの設定です。

備考

 

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