「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)

「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典

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名称

マチュピチュ

(Machu Picchu)

場所

ウルバンバ渓谷

(Valle Urubamba)

時差

14時間

時期

5月~9月(乾季)

 

言わずとしれた天空都市マチュピチュ。エジプトのピラミッド。カンボジアのアンコールワットとともに、日本でも最も名を知られている遺跡の一つです。

 

世界的にも最も有名な観光地の1つであり、年々観光客が増えて、ここ数年は規制の嵐となっています。もしかすると入場禁止なんてことになりかねないので、実は早めに行っておいた方が良い遺跡なのかもしれません。

 

こちらのページでは、マチュピチュ山、ワイナピチュ山、内部の見どころをご紹介していきます。マチュピチュへのアクセスやインカトレイルについては「マチュピチュ①」のページをご覧下さい♪

 

 

■目次

☆歴史
☆麓の村「アグアスカリエンテス」
☆村からマチュピチュへ
☆入場規制・遺跡内ルール
☆遺跡内部の見どころ
☆遺跡の周辺の見どころ
☆マチュピチュ山
☆ワイナピチュ山
☆ベルモンド・サンクチュアリ・ロッジ
☆備考

 

 

■歴史

マチュピチュは15世紀のインカ帝国の遺跡です。インカ帝国は文字を持たなかったため、その詳細はまだまだ不明な部分が多いそうです。

 

1533年、インカ帝国がスペインの征服により滅ぼされると、マチュピチュは長いあいだ放置されます。

 

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そして1911年。アメリカ人探検家のハイラム・ビンガムは、周辺の古いインカの道路を探検していた際に、山の上に遺跡のようなものを発見しました。

 

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ビンガムは1915年までに3回発掘を行い、書籍や論文を発表。解説をまとめた「失われたインカの都市」はベスト・セラーとなりました。さらにまた1930年には「マチュ・ピチュ:インカの要塞」を発表し、廃墟の写真と地図が記載され、存在を証明する決定的な論文となりました。

 

1983年、クスコと共にペルーで最初の世界遺産に登録。2007年7月には「新・世界七不思議」の1つに選ばれました。

 

 

■麓の村「アグアスカリエンテス」

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「アグアス」は「水」。「カリエンテス」は「熱い」。「熱い水」の名がつくマチュピチュ村は、名前のとおりの温泉街。

 

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とても居心地のよい村ですので、ぜひ時間を取ってくつろいでください。

 

ちなみに、この村を作った功労者が、なんと日本人の「野内与吉さん」。

 

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1917年、ロシア革命からのシベリア出兵などが行われていた時代、福島県の大玉村からペルーに移住した彼は、当時、21歳。

 

現在、大玉村はマチュピチュ村の姉妹村になっていて、「野内与吉資料館展示室」もあります。興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか?

 

■野内与吉資料館展示室

 

 

■村からマチュピチュへ

行き方は2つ。バスと徒歩になります。

 

バスで行く
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【料金】  往復   片道
外国人大人 $24.00 $12.00
外国人子供 $12.00 $7.00

 

【バスステーション】
村の中心部にあります。
月曜~日曜(祝日も含む):5:00~21:00

 

【注意】
・往路:5:30-15:30まで15分ごと。
・復路:6:30-17:30まで15分ごと。
・所要時間:約30分

 

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これは、マチュピチュの後ろにそびえ立つ「ワイナピチュ」からの眺めです。左のクネクネした道が、「ハイラム・ビンガム・ロード」。この道を通ってバスは進みます。

 

(今もいるのか定かではないですが)昔、ここで観光客を楽しませたのが、世界的に有名な「グッバイ・ボーイ」。まずは動画をご覧下さい。

 

 

グッバイボーイは、現地の男の子たちが、チップを目的に行ったパフォーマンスの一種です。上記のクネクネした道をバスはゆっくりと走るわけですが、実は、真ん中に歩ける道があります。そこで男の子たちは、一度バスに「グッバーーーーイ!」と大声で手を振ったら、バスが過ぎた瞬間に山道を駆け下りて、下の道でバスを待ち構え、再び「グッバーーーーイ!」と手を振り、それをバスが一番下に行くまで延々と続けます。

 

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最後にバスの中に入ってきて、チップをもらっていくわけですが、まぁ世界的観光地で懐も緩んでいますし、実際遭遇してみると、なにせ1つの山を下るわけですから、なかなかハードなことをやっていることが分かります(^^;) なので、大抵はチップをあげます。子供ですしね。

 

ただ、1人が1ドルあげたとして、バスには40人以上が乗っていますから、一気に40ドル以上が手に入ってしまう。そして現地の子供たちにとって、これは莫大な金に相当する。さらに、バスは1日何台も走りますから、次第に現地の子供たちが学校に行かずにグッバイボーイをやりだすことに。

 

結果、グッバイボーイは禁止となるのですが、市長が変わってOKになったり、単に禁止から年月が経って勝手にやりだしたり、と、定まってません(^^;) もし見られたらラッキーと思ってください♪

 

徒歩で登る

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「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典 このように分かりやすい道が
 出来ていますので、安心して
 上ることが出来ます。

 

 上りは約2時間。
 なかなかしんどいので、
 マチュピチュ村まで、
 バスや鉄道で行く人は、
 バスで行くで良いと思います。

 

 インカトレイルや
 サルカンタイトレイルを
 歩いてきた人は、
 ぜひ、最後ですから、
 自力で登ってみてください。

 

 

■入場規制・遺跡内ルール・料金

2019年1月1日より新たな入場制限が適用されました。さらに、2019年5月30日より、3つの主要遺跡についても入場時間制限が設けられました。

 

■「マチュピチュ遺跡」入場制限の新規定(2019年1月01日~)

 

入場:06:00~07:00→退出:10:00~11:00(最大滞在時 4時間)
入場:07:00~08:00→退出:11:00~12:00(最大滞在時 4時間)
入場:08:00~09:00→退出:12:00~13:00(最大滞在時 4時間)
入場:09:00~10:00→退出:13:00~14:00(最大滞在時 4時間)
入場:10:00~11:00→退出:14:00~15:00(最大滞在時 4時間)
入場:11:00~12:00→退出:15:00~16:00(最大滞在時 4時間)
入場:12:00~13:00→退出:16:00~17:00(最大滞在時 4時間)
入場:13:00~14:00→退出:17:00~17:30
              (最大滞在時 4時間、但し閉園時間まで)
入場:14:00~15:00→退出:17:30(閉園時間の17:30まで)
入場:15:00~16:00→退出:17:30(閉園時間の17:30まで)

■「ワイナピチュ&マチュピチュ山」入場制限の新規定(2019年1月01日~)

 

入場:06:00~07:00→退出:12:00~13:00(最大滞在時 6時間)
入場:07:00~08:00→退出:13:00~14:00(最大滞在時 6時間)
入場:08:00~09:00→退出:14:00~15:00(最大滞在時 6時間)

■「遺跡への入場時間制限」(2019年5月30日~)

 

・インティワタナ:07:00-10:00
・コンドルの神殿:10:00-13:00
・太陽の神殿:13:00-16:00

■そのほかの注意点

 

・ガイドの同伴義務はありません。(2019年5月30日時点)
・ペットボトルやビニール袋の持ち込みが禁止。飲み物は水筒に入れて持参。
・再入場はできません。
・チケットを2枚買えば、2回入れます。
・食べ物持ち込み禁止。
・金属製スティックや三脚の使用禁止
 (年配者や障害のある方はゴム製のカバーをつければ持ち込めます)
・大きな荷物持込み禁止。20リットル以上の荷物が不可。預かり所に預けます。
・トイレは無し(入場ゲートの外側に有料トイレがあります)
・火気厳禁(遺跡内は禁煙)
・1日の入場者は2500名まで。その内、トレイル客で500名。

■料金

 

①マチュピチュ遺跡のみ
 ・外国人大人:128ソル  ・外国人学生:65ソル
②マチュピチュ+マチュピチュ山
 ・外国人大人:142ソル  ・外国人学生:72ソル
③マチュピチュ+マチュピチュ山+ワイナピチュ山
 ・外国人大人:152ソル  ・外国人学生:77ソル

 

チケット予約の公式HPはこちら。

 

 

■内部の見どころ

ここからは、いよいよマチュピチュ遺跡についてご紹介していきます。

 

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出典:JTB

 

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見張り小屋

「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典 遺跡に入って最初に出てくる建物。
 ここから典型的なマチュピチュの写真を
 撮ることが出来ます。
 時間が早いと雲が出ていることも多い。
 雨が降ることもあるので、ここで雨宿り。
 ややもすると雲が晴れて、圧巻の姿を
 見せてくれます。

 

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段々畑

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この雄大さです。マチュピチュに訪れた方が良い理由の1つが、写真では伝わらないロケーションの凄さ。段々畑を横から眺めたり、谷を見下ろしたりすると、まさに「天空の城」という呼ぶにふさわしいということを実感します。

 

また、至るところにリャマがいて、これが見事にマチュピチュに合います♪

 

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段々畑は全部で40段。1段が3mほどありますので、すごい迫力です。下から見るとこう。

 

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上から見るとこう。

 

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市街地への入口

「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典 石畳を下りて、中へと入っていきます。
 様々な大きさ・形の石で、
 精巧な門が作られています。
 このままの状態で数百年残っていることを
 考えると、目に入るもの全てに
 驚かざるを得ません。

 

主神殿とインティワタナ(日時計)

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ケチュア語で「インティ」は太陽、「ワタナ」は繋ぐという意味で、「インティワタナ」は「太陽を繋ぎ留める石」となり、暦を読み解くための日時計でした。

 

遺跡内で最も高い場所にあり、圧倒的な展望を楽しむことができます。マチュピチュは、その完璧なロケーションのため、「絵葉書にスッポリ収まっている」イメージですが、実際には、5平方kmあり、中に入ると、その広さと絶景に驚かされます。

 

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3つの窓の神殿

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3つの窓は東向きで、夏至の方向を正確に示しているそうです。

 

コンドルの神殿

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自然の石の上に人工の石組みを積み上げたもので、翼を広げたコンドルのように見えることからそう呼ばれています。手前には、コンドルの頭部とくちばしをかたどった大きな平石があります。

 

つまり、飛んでいる巨大なコンドルを正面から見ている、という構図ですね。

 

 

■遺跡の周辺の見どころ

言い方が難しいのですが、「典型的なマチュピチュの写真」の「外側」にある遺跡をご紹介します。

 

月の神殿

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あまり訪れる人のいない、マチュピチュの秘境?(^^;) 後述するワイナピチュのさらに奥に2時間ほど歩くため、体力的にも時間的にも非常にキツイ場所にあります。

 

現地の人も特にオススメしないので、一般の観光客であれば行かなくて良いかと思います。

 

太陽の門(インティプンク)

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マチュピチュに元々8つある入口の1つで、こちらも夏至の方向を正確に示しています。夏至の日に、遺跡内にある「太陽の神殿」から眺めると、この門から太陽が上がってきます。

 

インカトレイルでマチュピチュに訪れた人にとってはゴールとなる門。ここにたどり着いて、ようやくマチュピチュが、その圧倒的な姿を現すので、間違いのない感動を与えてくれる場所です。

 

■太陽の門からのマチュピチュ
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現在は、ワイナピチュ登山が予約制になっていて、ハイシーズンは予約が非常に困難なため、予約がいらない太陽の門はオススメです。

 

上りが約1時間半。下りは約1時間。マチュピチュから向かうと、マチュピチュ山とインティプンクの分岐点があり、標識で示されているので、間違えないようにしてください。

 

インカ橋(Puente del Inka, Inka Bridge)

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敵の侵入を防ぐために掛けられた橋。マチュピチュからは徒歩で片道30分ほどになります。山沿いに精巧に作られた道だけでも素晴らしい上に、写真のように、スッポリと凹んだ様は見事の一言です。特にインカトレイルをしていない人は、ぜひ行ってみてください。

 

ちなみに、「インカブリッジ」は他にもありまして、間違えないように区別してください。こちらですね。

 

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インカトレイル中に出てくるもので、こちらも名所の1つです。インカトレイル中にはインカブリッジがいくつか出てきます。見ての通り、渡るのは非常に勇気がいります(^^;)

 

 

■マチュピチュ山

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マチュピチュ山と聞いて、ピンとこない方の方が多いと思います。この写真の通り、「典型的なマチュピチュの写真」の「裏側」にある山です。

 

上記しましたとおり、ワイナピチュの登山が予約制になって以来、予約が不要のマチュピチュ山への登山客が一気に増えました。

 

標高は、ワイナピチュ山(2,693‎m)、マチュピチュ遺跡(2,430m)よりも高い3082m。そのため、このような絶景を楽しむことができます。

 

所要時間は片道1時間半~2時間。とはいえ、ワイナピチュよりもなだらかな登山道になるので、万人向けのコースと言えます。

 

 

■ワイナピチュ山

「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典 マチュピチュ遺跡の奥にそびえ立つ
 「ワイナピチュ」。
 「若い峰」を意味します。
 この山の存在が、マチュピチュの
 ロケーションを、より完璧なものに
 していることは、否定の余地が
 ないでしょう。

 

 予約制になってから、登るのが困難に
 なりました。しかし…!
 どうにかして登って欲しい場所です。
 マチュピチュ遺跡で既に大満足して
 いるはずの観光客の心に、
 さらなる感動と衝撃、驚愕を
 与えてくれるのがワイナピチュです。
 ここに登ると、「天空の城」を超えて、
 「天空の城・ラピュタ」を本当に
 感じることができるんです。

 

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このような、人1人通るのがやっとな、えげつない坂を約2時間かけて慎重に登ります。すると、

 

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信じられないことに、上に行くと神殿風の遺跡になっています。ワイナピチュの頂上部をアップにすると…

 

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一体、どうやってこんなところに作ったのか…。

 

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「天空の城」を超えて「天空の城・ラピュタ」を実感できる、と言った意味が、写真からもお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

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360度、こんな景色です。

 

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「マチュピチュ②内部の見どころ」(ペルーの絶景)詳細情報:旅の大辞典 この写真の真ん中あたりを
 アップにすると…

 

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驚きの階段です(^^;) そして、登った先には…

 

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この景色!こう見ると、頂上は狭いように見えますが、実はかなり広いです。

 

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登山は疲れますが、それを吹き飛ばしてくれる場所ですので、ぜひ検討してみてください。

 

 

■ベルモンド・サンクチュアリ・ロッジ

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マチュピチュの麓にある高級リゾートです。世界中の旅行会社が押さえているので、個人での予約は困難です。旅行会社にあらかじめ申し込むのが無難でしょう。

 

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ただ、ペルーレイルのハイラム・ビンガム・クラスという、いわばファーストクラスのチケットで来ると、このロッジでのアフタヌーンティーのサービスがついていますので、雰囲気を味わうことは可能です♪

 

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夢のようなロケーション…泊まってみたいですね(T ^ T)
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マチュピチュはすぐです♪

 

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いかがでしたでしょうか。

 

ということで、マチュピチュはですね、可能なら2日とるべきかと思います。特に昔は時間制限なんてものが無かったですが、現在は、わずか4時間になってしまったので、運が悪いと、そもそも雲が晴れないまま、なんてこともありえます。

 

ぜひ、たっぷりと時間をとって、最高の思い出にしてください♪

 

 

■備考

南米を訪れる方は、ダイナミックに周遊する方が多いと思いますが、せっかく南米を訪れるのであれば、ダイビング免許は取ることをオススメします♪そして一生に何度も行けないであろう南米を訪れるなら、水中カメラやハウジング付きデジカメは必ず持っていきましょう♪

 

水中カメラやハウジングは一昔前は両方とも高かったですが、今ではすごく安くなってますからね。防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

もし買う時間がなければ、写るんです的なカメラにも水中カメラはありますので、ぜひ持って行ってください。(簡易的なものだと深度に限界がありますので、確認してください)

ペルーへのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■エイビーロード
■ルックJTB

行き方

■航空便例
日本ーリマ空港 (約21時間半、エアカナダ)

 

リマ-クスコ(1時間半)

 

■長距離バス
リマ-クスコ(約22時間)

 

プーノ-クスコ(約10時間半)

 

■クスコから鉄道、バス、徒歩を組み合わせる。

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
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外務省

 

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ペルーの設定です。

備考

 

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