リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)

リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

リオ・デ・ジャネイロ

(rio de janeiro)

場所

リオデジャネイロ州

(Estado do Rio de Janeiro)

時差

12時間

時期

5月~10月

 

リオ・デ・ジャネイロは人口600万人を超える、ブラジル第2の都市。特に観光の面で見ると、「コルコバードの丘」や「リオのカーニバル」など、まさにブラジルを象徴する見所が集まっている、最も外せない都市です。

 

こちらのページをご覧の方は、きっと当サイトの下記のページをご覧になったあとだと思います。①~⑥のハイライトの他にも、まだまだリオ・デ・ジャネイロには見どころがありますので、ご紹介していきます♪①~⑥をまだご覧になっていない方は、先に下記のリンクからチェックしてみてください。

 

①概要とセントロ
②コルコバードの丘
③ポン・ジ・アスーカル
④リオのカーニバル
⑤ファベーラ
⑥リオの絶景ビーチ特集
⑦そのほかの見どころ(当ページ)

 

 

■目次

 

 

■ニテロイ現代美術館

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リオ・デ・ジャネイロのセントロからグアナバラ湾を挟んで対岸にある美術館で、ブラジルが誇る天才建築家、オスカー・ニーマイヤー氏の代表作の一つです。本人は「岩から伸びる花のように継続して成長する姿を表現している」と言っておりますが、一般人の私たちには、どこからどうみても宇宙船(^^;) 実際、現地の人にも「Disco Voador(空飛ぶ円盤)」と呼ばれています。

 

アクセスは2つあり、1つはバスで行く方法。その場合、セントロから「741-D」「751-D」「761-D」のバスに乗り「リオ・ニテロイ大橋」を渡って「Ingá地区」で下車します。ただ渋滞や通行料、ローカルバスの治安を考えると、オススメはもう1つの方法。それが船(フェリー)です。

 

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フェリーは、地下鉄「Carioca(カリオカ)」駅から徒歩で約7分の「Praca da quinze de novembro(プラッサ・ダ・キンジ・ジ・ノヴェンブロ)広場」にある船着場から出発します。

 

対岸への所要時間は約20分。平日は15分毎、休日は30分毎に、午前6時から夜23時まで運行しています。ポン・ジ・アスーカルやコルコバードの丘などの絶景お眺められるので、とても気持ちが良い船旅になりますよ♪

 

ニテロイ側の船着場から左へ50m程歩くとバスのロータリーがあります。そこで「47B」のバスに乗って5~10分くらいで、美術館のバス停につきます。このバス「47B」は市内巡回ルートなので、降りたバス停で同じ「47B」に乗ると、15分位でフェリー乗り場のバスロータリーに戻れます。

 

ちなみにタクシーで行く場合には「ミュゼウ・ニテロイ」と言うと伝わります。

 

ブラジルの絶景

 

高さは16m。地上4階建てで、赤いスロープを進んでいくと、まず360度のパノラマの眺めが楽しめる展示室に着きます。ここからはポン・ジ・アスーカルやグアナバラ湾など、リオデジャネイロの絶景を一望することができますので、ここだけでも来る価値があるよ思います♪

 

上の階に行くと逆に窓がなく、作品に集中できる展示室が広がっています。所蔵されている作品は20世紀の現代美術が多く、ブラジル全土でも2番目の規模を誇ります。地下にはレストランがあり、美味しいシーフードを堪能することができます♪どこをとっても素晴らしい美術館なので、ぜひ行ってみてください♪

 

ちなみに、オスカー・ニーマイヤー氏の代表的な仕事といえば、首都ブラジリアの建設です。途方もない天才っぷりが、これでもか!というほど表現されている街なので、ぜひ行ってみてください。ブラジリアの特集ページはこちらからごらんください♪

 

■ブラジリアブラジルの絶景

 

 

■マラカナン・スタジアアム

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収容人数78000人を誇る、世界最大のサッカースタジアム。1950年のブラジルW杯での「マラカナンの悲劇」をはじめとして、数々のドラマが生まれてきました。

 

行き方ですが、試合当日の場合、スタジアム周辺に大規模な車両規制が敷かれ、バス・タクシーでは行けなくなります。もちろん近くまでは行けるのですが、スタジアムの周辺は治安が非常に悪いので、メトロ(地下鉄)を使ってください。

 

マラカナン(Maracanã)駅とサン・クリストヴァン(São Cristóvão)駅の2つが最寄りとなるので、試合を見に行く場合は、自分の座席に近い方の駅を使う形になります。

 

スタジアム正面入口の床には、カウサーダ・ダ・ファマ(Calçada da Fama)と呼ばれる、ブラジルの歴代の名選手の足形が飾られています。現在、67人の足型があり、ペレ、ジーコ、リベリーノ、ロマーリオ、ジョルジーニョ、ロナウドなど、サッカーファンにはたまらない顔ぶれです♪

 

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マラカナン・スタジアムは「CRフラメンゴ」という、カリオカ(リオっ子)人気NO.1チームのホームスタジアムで、私たち日本人にも馴染み深い、あの選手が活躍しました。

 

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そう!ジーコ監督ですね。彼は「マラカナンの英雄」と呼ばれるほど、このスタジアムで躍動し、ブラジル人に愛されました。当時の映像を見つけましたので、ご覧下さい♪

 

 

マラカナン・スタジアムを観光する場合は、スタジアムツアーに参加するのが一番です。約1時間で、ロッカールーム、ジャグジー、放送室、会見ルームなどをまわり、グラウンドにも行くことができます(コートに入ることはできません)。

 

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試合に行きたい場合、早めにツアー会社に申し込んでください。くれぐれも道中は注意してくださいね。

 

世界最大のサッカースタジアム「マラカナン」。ぜひ本場の試合を観戦し、心を震わせてみてください♪

 

 

■ペーニャ教会

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ペーニャ区の小高い丘に建てられた教会です。石段は393段あり、登りきったあと丘の上から見るリオの町並みは絶景の一言♪カトリックの聖地で多くの信者が訪れます。

 

丘の上の教会は世界中にありますが、特に有名なものとしては、フランスの「ル・ピュイ」や、ギリシャの「メテオラ」があります。それぞれリンクから特集ページをご覧下さい♪

 

 

■ル・ピュイ(フランス)ブラジルの絶景

 

■メテオラ(ギリシャ)ブラジルの絶景

 

ただ、ペーニャ教会一帯は「コンプレクソ・ド・アレマン(ドイツ複合体)」と呼ばれ、10個位の「ファヴェーラ」が複雑に入り組んでいます。

 

「ファヴェーラ」とは「スラム街」のことで、リオ・デ・ジャネイロには約1000ものファヴェーラが存在します。中には「バビロニア」や「ホシーニャ」のように、治安が改善されツアーが組まれているようなファヴェーラもありますが、未だ危ないファヴェーラも多々あります。

 

ここは「危ないファヴェーラ」なので、ペーニャ教会を訪れる場合は、必ずツアーに参加したり、ツアー会社でガイドを雇ってください。

 

ファヴェーラについては、こちらの特集ページをご覧下さい♪

 

 

■チジュカ国立公園

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1961年に認定された国立公園で、広さは32㎢。都市森林としては世界最大級の広さで、有名なコルコバードの丘のキリスト像も、この公園内に含まれます。最大標高は1021m。頂上付近からは、どこを向いても絶景が広がります♪

 

もともとはプランテーション(大農園)の移動に伴って植林された「再造林」で都市公園の再造林としては、世界で最も成功した例の1つであると評価されています。

 

公園は広大なため、3つの地域に分かれています。

 

①フロレスタ・ダ・チジュカ(Floresta da Tijuca)
②セーハ・ダ・カリオカ(Serra da Carioca)
③ペドラ・ダ・ガヴィア(Pedra da Gavea)と
 ペドラ・ボニータ(Pedra Bonita)

 

それぞれ見どころは下記になります。

 

 

フロレスタ・ダ・チジュカ(Floresta da Tijuca)

リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)詳細情報:旅の大辞典 ■カスカチーニャ・ド ・タウナイ
 公園の入り口より500mのところに
 ある滝で、落差は30mです。


 

リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)詳細情報:旅の大辞典 ■ミランチ・ド・エクセウシオール
 リオ・デ・ジャネイロを一望
 できる展望エリアです。


 

セーハ・ダ・カリオカ(Serra da Carioca)

リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)詳細情報:旅の大辞典 ■コルコバードの丘
 詳細はこちらの特集ページから
 ご覧下さい♪


 

ペドラ・ダ・ガヴィア(Pedra da Gavea)とペドラ・ボニータ(Pedra Bonita)

リオ・デ・ジャネイロ⑦~そのほかの見どころ~(ブラジルの絶景)詳細情報:旅の大辞典 ■ペドラ・ダ・ガヴィア
 公園内で最も有名な絶景ポイントで、
 リオ・デ・ジャネイロの数ある絶景ポイン
 トの中でもトップクラスです♪
 頂上は842m。登山道は
 「Estradas da Canoas,932」
 にある住宅地から始まっていて、
 登りの所要時間は約3時間です。


 

天気が良いと特に気持ちがよく、園内の滝で水浴びするのも最高です。また、公園は広大なので、入口やアクセスは目的地によって異なります。

 

行く場合は、複数人で行くかツアーに参加してください。山道や山の周辺は治安がよくありません。

 

そして、ここは熱帯雨林なのでヘビなどもいますので、うかつに生き物や木には触らないように注意してください。どこに毒をもった生き物がいるかわかりません。虫除けスプレーは必須です。

 

 

■リオ・デ・ジャネイロ動物園

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アンデスコンドル、バク、クアチー、オセロット、ジャガーなど、南米を代表する貴重な動物を見ることができます♪

 

「キンタ・ダ・ボア・ビスタ公園」の中にありますので、地下鉄「Sao Cristovao駅」で下車し、北側に出て公園に入ってください。国立博物館の裏にあります。
月曜日以外の9:00~16:30までやっています。

 

 

■リオ・デ・ジャネイロ植物園

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こちらも「キンタ・ダ・ボア・ヴィスタ公園」内で、7200種類の植物があります。年中無休で、8:00~17:00までやっています。

 

月~金の9:00~16:00までは英語とスペイン語のガイドを頼むことができます。
ガイドがないとスゴさがわからないので、予算があれば頼んでみるとよいと思います。

 

地下鉄「ボタフォゴ(Botafogo)駅」で下車し、北側に1ブロック歩き、Rua Sao Clemente まで行き、そこから「JARDIN BOTANICO」行きの表示のあるバスに乗ってください。

 

 

■国立博物館

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こちらも「キンタ・ダ・ボア・ヴィスタ公園」内にあり、上記の植物園の中に建てられています。

 

ブラジル最大の博物館で、目玉は「シーラカンスの完全標本」と、重さ5360kgという世界最大級の隕石「ベンデゴ」です。

 

■シーラカンスの完全標本         ■ベンデゴ
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月曜日以外の10:00~16:00にやっています。

 

 

■アルポアドール海岸

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アルポアドール海岸は、絶景だらけのリオ・デ・ジャネイロにおいて「最も美しい夕日」を見られることで有名です。

 

場所はコパカバーナ海岸とイパネマ海岸の間にある半島の先端部分。ここでは昔捕鯨が行われていて、「捕鯨の銛を投げる人」という意味の「アルポアドール」という名前が着きました。

 

日没の時間には多くの人が訪れ、各々の場所を確保しスタンバイします。太陽が沈むのはイパネマ海岸方面。空が刻々と色を変え、イパネマ海岸からドイス・イルモンス(兄弟岩)まで続く海岸線が、徐々にシルエットに変わってきます。

 

日が落ちる瞬間、最も空が赤くなり、訪れた人々はあまりの美しさに歓声をあげ、拍手をします。さらに暗くなるにつれ、海岸線に家のあかりが付き始め、昼とは全く違った美しさが現れます♪

 

行き方は地下鉄の「イパネマ・ジェネラル・オゾーリオ駅」で降りて、海岸沿いを徒歩で東に向かうと着きます。

 

 

いかがでしたでしょうか。当サイトでは7ページに渡りリオ・デ・ジャネイロを詳細に解説してきましたが、正直、まだまだ見どころはあります♪

 

エネルギッシュで、芸術的で、自然に満ち溢れた唯一無二の都市にぜひ行ってみてください♪

 

 

■備考

ブラジルも様々なダイビングスポットがあります。特にパンタナールでは洞窟でのダイビングなども可能です♪訪れる際は、必ずダイビングライセンスを取得しておくことをオススメします♪

 

もちろん体験ダイビングも豊富にあるので、ライセンスがなくても大丈夫なんですが、やはり体験だと行ける場所に限りがありますので、取得してからの方がブラジルの雄大な自然をを満喫できます。

 

ダイビングの免許は3泊4日の「ライセンス取得ツアー」などでも取ることができますので、旅行しながら取得するのもオススメです♪

 

特に近年は東南アジアが安くて、食事も美味しくて、見どころもたくさんあって、大人気のようですね。様々なタイプのツアーがあるので、ご覧下さい。
■ダイビングライセンス取得ツアー(海外)

 

そして一生に何度も行けないであろう南米を訪れるなら、水中カメラやハウジング付きデジカメは必ず持っていきましょう♪

 

水中カメラやハウジングは一昔前は両方とも高かったですが、今ではすごく安くなってますからね。防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

もし買う時間がなければ、写るんです的なカメラにも水中カメラはありますので、ぜひ持って行ってください。(簡易的なものだと深度に限界がありますので、確認してください)

 

ブラジルのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■ルックJTB ■阪急交通社 ■近畿日本ツーリスト 
■エイビーロード ■日本旅行

 

 

行き方

■航空便例
日本ーニューヨーク国際空港(約13時間、日本航空)
ニューヨーク国際空港-リオ・デ・ジャネイロ(約10時間、アメリカン航空)

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外務省

 

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