「マナウス②2川合流地点とジャングルロッジ」徹底ガイド:旅の大事典

 

名称

マナウス

(Manaus)

場所

ブラジル

(Brasil)

時差

-13時間

(サマータイム:無し)

時期

6月~9月

 

マナウスは、アマゾンジャングルの観光拠点となる街です。街にも見どころは多いですが、少し奮発してアマゾンロッジに滞在したり、または本格的な川下りを体験するのもオススメです。当サイトでは3ページに渡って特集しておりますので下記からごらんください。こちらのページは「マナウス②2川合流地点とジャングルロッジ」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■ネグロ川とソリモインス川の合流地点

ブラジルの絶景
出典:https://mapio.net

 

アマゾンを代表する絶景ポイントの一つが、マナウスの街から下流に約10km行ったところにある、ネグロ川とソリモインス川の合流地点です。

 

コロンビアから流れ、浸水林の間を抜けてくる黒色のネグロ川。ペルーから流れ、アンデスの雪解け水を集めてくる黄土色のソリモインス川。2つの川は合流後、数10kmに渡り混ざり合うことなく流れていきます。

 

混ざり合わない原因は、水の比重と速度の違いにあります。ネグロ川が水温28度、時速3~4kmの流れに対し、ソリモインス川は水温22度、時速7~8kmとなっています。アクセスはツアーが基本ですが個人で行くことも可能です。

 

公共交通機関で行く

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マナウス市内のバスターミナルから「713番」のバスに乗り、約40分ほど走ると終点の港に着きます。そこから対岸へ向け無料のカーフェリーと有料の高速フェリーが出ています。カーフェリーは1時間1本。高速フェリーは6レアルです。

 

どちらが良いかというと、高速フェリーは本当に高速なので合流地点をゆっくり眺められません(^^;) なので無料フェリーを待ってのんびり行ってください。

 

ただ、どちらもあくまで「対岸への交通機関」なので、合流地点を見て帰るというわけには行かないんですね。カーフェリーの場合、合流地点までは約20分でつくのですが対岸までは50分かかります。戻るにも当然50分。つまり合流地点までであれば往復40分で済むはずが、結局100分かかるわけです。

 

さらに、そもそも市内と港が往復80分ですから、かかる時間を考えると正直ツアーで良いかと思います(^^;) 運が良いとカワイルカも顔を出してくれるのですが、ツアーだとちゃんと探してくれますからね。

 

ブラジルの絶景

 

ツアーで行く

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日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

 

 

■アマゾンカワイルカと触れ合う

「マナウス②2川合流地点とジャングルロッジ」徹底ガイド:旅の大事典

 

カワイルカは世界に3種類確認されています。中国揚子江のヨウスコウカワイルカ(すでに絶滅)。インドやバングラディッシュのガンジスカワイルカ。そしてアマゾンカワイルカです。

 

2川合流地点を含むアマゾン川1日ツアーに参加すると、餌付けされたカワイルカと触れ合うプランが基本的に盛り込まれています。写真のように水着に着替えて川に入り、触ったり写真を撮ったりすることができます。

 

ツアーに参加しなくても、運がよければ川を船で移動しているときに見られるのですが、あくまでも「見られる」というレベル。遠くで背中や頭がちょっと見えたりするだけの場合が多いです。せっかくの機会ですからガッツリ触れ合ってみるのも良いと思います(^^)

 

 

■アマゾンエコツアー

「マナウス②2川合流地点とジャングルロッジ」徹底ガイド:旅の大事典
出典:https://www.brazilecotour.com

 

アマゾンを体験するだけならペルーのイキトスやボリビアのルレナバケでも可能です。しかし、それらはアマゾンの周縁部であり、せっかく「ど真ん中」のマナウスに行くのであれば、やっぱり本格的なアマゾンツアーに参加したいところです。2泊3日が一般的ですが、長いものだと4泊5日などもあります。

 

内容は基本的に同じで、2川合流地点、ピラニア釣り、先住民族の村、ナイトサファリでワニを捕まえる、ジャングルを散策し昆虫・タランチュラ・ヘビなどを観察…と盛りだくさんです。

 

違う部分は、船の中のグレード(個室orハンモックなど)、宿、食事のメニューなど細かい部分です。これについては申込む際に確認が必要です。中にはマナウスの市内ツアーが付いているものもあります。

 

料金は2泊3日で2~4万円を想定してください。ただ、せっかくマナウスまで来てツアーに参加するのであれば、安いツアーではなくジャングルロッジでの宿泊もオススメです。

 

アマゾンエコパーク

ブラジルの絶景 

 

シャワー・水洗トイレ・エアコンなどもあり、フロントではWi-Fiも使えます。エアコンは少々音が大きいですが、窓を閉めても涼しいので蚊に悩まされることがありません。写真の見た目は豪華ホテルですが、そこはあくまでもアマゾンのジャングルの中。バリ島やモルディブのヴィラとは違います。なので、シャンプー・ドライヤー・テレビなどはありません。

 

とはいえ、ジャングルの中では非常に上質な空間であることは間違いなく、昼間の疲れを大いに癒してくれます。アマゾンはとても素晴らしい体験になるのですが、暑さや虫の多さなど「キツイ」のも事実なんです。なので、夜休む場所が快適で上質なのは、とても良いことだと思います(^^) 詳細はこちらからご覧ください。

「マナウス②2川合流地点とジャングルロッジ」徹底ガイド:旅の大事典

 

アリアウ アマゾン タワーズ ホテル

ブラジルの絶景 

 

こちらは正真正銘のリゾートホテルで、ブラジルだけでなくペルーやエクアドルなど他の地域も含め「アマゾンで最高のホテル」です。ビル・ゲイツ、ビル・クリントン、冒険家ジャック・クストーなど、まさにセレブが宿泊しています。

 

特に人気なのが高さ41mのタワー。頂上に登れば鳥になったかのような視点でアマゾンの世界を堪能することができます。地上からでもない、飛行機からでもない、世界でここからしか見られないアマゾンです。

 

ただ、このロッジを拠点としたツアーに参加する場合、2川合流地点観光は位置的に含まれませんのでご注意ください。その場合はマナウスから合流地点のツアーに参加すれば良いと思います。

 

ジュマロッジ

ブラジルの絶景 

 

マナウスから川を横断し「ジュマ湖畔」という地域に行きます。ジャングルにたてられたコテージは、周囲の木と同じ高さで鳥やサルを至近距離で観察できます。ツアーの内容は他と同じですが、一番の魅力は「奥地ゆえの静けさと暗さ」です。

 

アマゾンの拠点マナウスといえども、今では人口150万人を超える大都市です。周辺もそれなりの明るさがあります。しかし、アマゾン川を渡ってしまうことで世界はガラリと変わります。本物のアマゾンの世界を堪能してみてください(^^)

 

「マナウス②2川合流地点とジャングルロッジ」徹底ガイド:旅の大事典

 

以上になります。続きまして下記から他の見どころをご覧ください。

 

マナウスは日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-マイアミ空港(約4時間半)

 

マイアミ空港-マナウス空港(約5時間)

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ブラジルの設定です。

備考

 

⇒ブラジルのガイドブック

 

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