「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ラパス

(La paz)

場所

ボリビア

(Bolivia)

時差

-13時間

サマータイム:無し

時期

5月~8月

(乾季)

 

ラパスは「世界一標高が高い首都」として有名で、ボリビア観光の空の玄関口になります。こちらのページでは観光の見どころをご紹介します。各地からのアクセスについては「ラパス①」をご覧ください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■ラパスの見どころ一覧

 

ラパスには多くの見どころがありますが、ここは外せないという6ヶ所を厳選しました。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■ミ・テレフィリコ

 

 

2014年に開通したロープウェーで、都市型ロープウェーとしては世界最長・世界最高所です。2020年の段階で10路線が運行していて、路線ごとに色が決まっているので分かりやすいです。

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

交通渋滞の緩和が目的で導入されたので、ラパスの各所へ行くことができます。料金は1回乗車で5ボリビアーノ。ICカードもあります。

 

■路線図(拡大できます)
「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

観光で乗る場合は、レッドラインやイエローラインあたりが街の中心部です。特に目的地が無ければ、イエローラインとグレーラインが接続している「ミラドール駅(Estación Mirador)」へ行ってみてください。ラパスの街を一望出来るのでオススメです。

 

■ミラドール駅
 

【ミ・テレフィリコ】
・月~土:6時~23時
・日:7時~21時
・料金:5ボリビアーノ
公式HP

 

 

■魔女市場

 

 

ラパスで一番面白い場所で、現地の言葉では「Mercado de las Brujas」、英語だと「The Witche’s Market」です。

 

アクセスは、まず「サン・フランシスコ教会」へ行きます。横に土産物屋が集まる「サガルナガ通り」の坂道がありますので登っていきます。「リナレス通り」が出てきたら右折してください。

 

 

店には、干からびたアルパカのヌイグルミのようなものが置かれています。

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

しかし、これは実は「本物のリャマの胎児のミイラ」なんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

他にも、干しガエル、薬草、ポーションなど、ゲームの中の店がそのまま出てきたかのようなラインナップです。

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

これらはインカ帝国時代の風習が今に残っているもので、本当に呪術や儀式に使われています。リャマの他にも様々な動物の胎児がミイラになっていて、先住民が信仰する「パチャママ」という神様に捧げられます。ボリビア名物の、願いを叶えてくれるオジサン人形「エケコ人形」も売っています。

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■キリキリ展望台

 

 

ラパスを一望できる有名な展望台です。特に夕暮れの時間が美しいですが、治安の不安もあるので行くときはタクシーを利用してください。市内中心部から約20ボリビアーノです。

 

 

 

■月の谷

 

 

ラパスから南に約11km離れた場所にある奇岩地帯です。「学生広場」からバスが出ているほか、タクシーでも行ける距離ですし、ツアーも催行されています。

■バス
・「11番」「43番」「MALLASA行き」のバス
・所要時間:約50分
・料金:2.5ボリビアーノ

 

■タクシー
・所要時間:約40分
・料金:35ボリビアーノ

■学生広場
 

 

小規模な奇岩群ではありますが、逆に「なぜここだけ?」という不思議さもあります。ショートコースとロングコースがあって、ロングでも約45分です。結構迫力があるので、ぜひ行ってみてください。

 

【月の谷】
・8時~17時半
・料金:15ボリビアーノ

 

 

■アニマスの谷

 

 

「魂の谷」という意味で、その特徴的なシルエットと、風が谷を通過する時に音を奏でることから名付けられました。日本での知名度は低いですが、現地の人々や欧米人旅行者の中ではボリビア屈指の絶景として知られています。

 

氷河の融解によって形成された谷で、雨風による侵食も加わり今の姿になりました。アクセスはツアー参加になります。標高は3965mになるので高山病に注意してください。

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://mapio.net

 

 

■ワイナ・ポトシ

 

 

標高6088mの山で「世界で最も挑戦しやすい6000m峰」と言われています。理由は、ラパスの標高が既に3640mで、登山の起点が約4500m地点になるため、6000m峰にも関わらず1泊2日で登山が可能だからです。

 

もちろん、プロの人以外はツアーに参加してください。1泊2日で約8000円、2泊3日で約1万円というボリビア価格ですΣ(゚∀゚ノ)ノ 例えば、ネパールではエベレスト街道を通ってエベレストのベースキャンプに行けますが、それでも標高は5362mで、現地で最低10万円以上かかります。

 

6088mに登頂した日には、人生最高の思い出が1つ増えることは間違いありません。ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

以上になります。ラパスへのアクセスは「ラパス①」をご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ワシントン・ダレス空港(約12時間半)

 

ワシントン・ダレス空港-ラパス空港(約10時間半)

 

ホテル検索

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

 

航空券検索

 

  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

現地ツア
|




外務省

 

「ラパス②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典
ボリビアの設定です。

備考

 

⇒ボリビアのガイドブック

 

ラパス
Booking.com

 
スポンサーリンク

☆ページの先頭へ戻る☆