ストラトスフィアタワー(アメリカの絶景)

ストラトスフィアタワー(アメリカの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

ストラトスフィアタワー(アメリカの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

ストラトスフィア・タワー

(Stratosphere Hotel & Casino)

場所

ラスベガス

(Las Vegas)

時差

17時間

時期

6月~10月

 

様々なテーマホテルが立ち並び、歩いているだけで楽しいラスベガス。その中にあって、ランドマーク的存在を果たしているのが、高さ350m、「成層圏」という意味の「ストラトスフィアタワー」です。

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

このタワーを全世界に知らしめているのが4つの絶叫アトラクション。順番にご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■Sky Jump(スカイジャンプ)

 

2010年にオープンした、855フィート(約280メートル)の高さから、地上へ降下するアトラクションです。

 

バンジージャンプとは少し違っていて、ワイヤーを伝って「下に降りていく」というもの。いわゆる「自由落下」がありません。これを「スリルがない」という人もいるのですが、ほとんどの人にとっては、280m地点から空中に飛び出すだけで、刺激的な体験にとなるでしょう♪

 

最高時速は70km。およそ15秒の間、空中浮遊を楽しむことができます。バンジージャンプよりもスリルが少ない分、多くの人が楽しめるアトラクションであるといえます。カメラがついているので、途中の写真も撮ってもらえます。

 

唯一の難点は「15分に1人」というローペースであること。なので場合によってはかなり待たないといけません。空いてる時を狙っていってください。

 

料金は100ドル。決して安くはありませんが、なかなかできない体験ですので、ぜひやってみてください♪

 

  • 参加条件:
  • 18歳以上
  • 身長132cm以上
  • 体重124kg以下
  • (保護者の同意があれば、14歳~17歳もOK)

 

 

■Big Shot(ビッグショット)

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

2005年にオープンした、地上280m地点からの、打ち上げ式フリーフォール。さすがの発想はアメリカならではですよね(^^;)

 

最高到達点は329m。落差は49mですが、眼下には329m下の光景が広がるため、実際の恐怖はそれをはるかに上回ります♪落下は、ほぼ完全な自由落下です。16人乗りなので、あまり待つことはありません。

 

営業は朝10時から深夜1時までやっています。他の2つのアトラクションについてもいえることですが、夜の方が、ラスベガスが誇る素晴らしい夜景を堪能できるのでオススメです。

 

 

■X-Scream(エックススクリーム)

 

2003年にオープンした、シーソー式ライドアトラクション。人によりますが、4つの中で最も怖いアトラクションだと思います(^^;)

 

高さは、「BIG SHOT」より10m低い270m(それでも十分な高さですが)。その270m地点から飛び出たシーソーに乗るわけです。

 

上の動画で、40秒経過したあたりで流れるのですが、
10秒ほど止まっていると思ったら、突然、ガクンッ!と下に落ちます。これが半端じゃありません!

 

外から見るとこんな感じ。アップとロングを見て、どれくらいの高さなのか、今一度感じてください♪

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

とにかく乗ることをオススメします♪上記のスカイジャンプなどは、世界のハイタワーでたまにやっていますが、これは確実にここでしか体験できません♪最低身長は122cmなので、子供でも参加可能です。

 

こちらも午前10時から深夜1時までです。こちらが目印です。

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

 

■Insanity(インサニティ)

 

2005年にオープンした、空中ブランコ型アトラクションです。見た目は最も怖そうですが、実は乗ってみると非常に安定感があるため、怖さはほとんどありません。

 

なので、眼下に広がる絶景を最も楽しめるアトラクションであるといえます。逆に、絶叫したい人にとっては少し物足りないかもしれません。

 

ラスベガスへ日本からツアーで行くと、このストラトスフィアタワーの3アトラクションから1つ選んで乗れるようになっていたりします。(料金にすでに組み込まれているということ)。

 

ですので、「怖さを味わいたい人」は「X-Scream(エックススクリーム)」。「怖さはダメだけど、何か乗ってみたい人」は「Insanity(インサニティ)」。「とにかく一番上に行きたい人」は「Big Shot(ビッグショット)」をやってみてください。

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

 

■料金

3アトラクションの料金は、そこまでのエレベーター代込みで下記になります。

  • エレベーター代+1つ=16.95ドル
  • エレベーター代+2つ=20.95ドル
  • エレベーター代+3つ=24.95ドル
  • エレベーター代+1日パス=30.95ドル

ストラトスフィアタワーの宿泊客は、エレベーター代がかかりません。

 

 

■そのほかの見どころ

最上部にはアトラクションの他にも「展望デッキ」「バー」「レストラン」「ウェディングチャペル」などがあります。

 

また以前は「High Roller(ハイローラー)」という、ジェットコースター式アトラクションもあったのですが、不人気で廃止されてしまいました。

 

レストラン

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

ウェディングチャペル

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

バー

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

ハイローラー(現在は出来ません)

 

実はストラトスフィアタワーは、ホテルとしての人気はあまりありません(^^;) 立地があまり良くないことが最大の理由です。

 

しかし、宿泊してなくても、この3つのアトラクションはぜひ体験して欲しいです。そもそも最上部から見る夜景は絶景中の絶景ですし。

 

ストラトスフィアタワー アメリカの絶景

 

また、ラスベガスは見所がありすぎるため、各ホテルをただ回っているだけでも十分楽しいのですが、同時に、それだけでも簡単に1日2日が経ってしまいます。

 

ラスベガスを訪れる方は、高い確率でグランドキャニオンをはじめとする「グランドサークル」の観光に行くでしょうから、意外とラスベガス観光に費やす時間がなかったりします。

 

それを考えると、むしろ「ストラトスフィアタワー」に宿泊してしまうのはアイデアだと思います。

 

日中は、朝からブルーバード(大通り)沿いに観光して、いずれにしても帰ってこなくちゃいけないホテルを「ストラトスフィア」にすることで、本来部屋でゆっくりするだけの時間で、夜景とアトラクションを楽しむ。という具合です♪

 

夜1時までやっていますので、お風呂に入り、最上部でディナーを堪能したあとでも十分間に合います。これが他のホテルからだと、また疲れちゃいますからね(ラスベガスのホテルは1つ1つがバカデカイので…(^^;))。

 

また、ダウンタウンにも近いので、「フリーモント・エクスペリエンス・ストリート」のアーケードショーも行きやすいです。自分のスケジュール次第では、非常に泊まる価値のあるホテルと言えます♪クチコミはこちらからご覧下さい。

 

 カナダの絶景

 

ラスベガスへは日本からも下記の旅行会社などがツアーを催行しています。日程とご予算に合わせて比較してみてください。
■近畿日本ツーリスト ■阪急交通社 ■ルックJTB ■日本旅行

 

行き方

■航空便
・日本-ラスベガス・マッカラン国際空港 
 (約13時間)

 

・ストリップ地区とダウンタウン地区のほぼ中間

 

・フォーコーナー (ベラージオ前の交差点) から
 ブルーバードを北へ約4Km。

ホテル検索

 

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 ←ラスベガスの設定です。

 

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航空券検索

 

かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

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備考

 

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アメリカのガイドブック

 



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