セントルイスのゲートアーチ(アメリカの絶景)

セントルイスのゲートアーチ(アメリカの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

セントルイスのゲートアーチ(アメリカの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

ゲートウェイ・アーチ

(Gateway・Arch)

場所

ミズーリ州セントルイス市

St. Louis

時差

15時間

時期

6月~10月

 

1965年に完成した「ゲートウェイアーチ」は、「ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアル」という公園にあり、セントルイス市のシンボルとして、全米でも非常に有名な建造物で、年間400万人もの人がおとずれます。

 

多くの人が写真では見たことがあるかと思いますが、意外に知られていないのが、「頂上まで行ける」ということ♪

 

このページではアクセスや、治安、周辺施設などを合わせてご紹介します。

 

 

■目次

 

 

■ゲートウェイ・アーチ

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

高さは192m。最大幅も192mで、非常に美しい外観をしています。遠くから見るととても細く見えますが、一辺の幅は最も広いアーチ脚部で16.2m、頂上部で5.2mと、しっかりした構造になっています。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

これは公園でジョギングしているランナーたちがストレッチをしているとか♪かなり太いですよね。

 

それでも、もしこれが、ただのアーチだったら年間400万人もの人は訪れません。このアーチは内部から頂上にいけるんです。入口はこちら♪

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

入ると、ビジターセンターがあり、7ドルの入場料を払います。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

地下には「西部開拓博物館」があって、ルイス・クラーク探検隊をはじめとした、西部開拓の歴史についての資料が展示されています。 これが意外に迫力があるので、しかも無料なので、お時間があったら行ってみてください。クチコミはこちらからご覧下さい。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

入場したら、いよいよ「トラム」に乗って、頂上を目指します!トラムは観覧車のゴンドラのような構造になっていて、どの高さに行っても水平を保てるようになっています。こちらが入口です。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

内部はとても近未来的なデザインになっていて、1つにつき5人が乗れます。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

外観はこんな感じ。小型宇宙船みたいですよね。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

1947年に建設が始まった当初は、頂上まで1000段を超える階段を設置する案も出されたそうなんですが、それでは誰も登ってくれないだろう、ということで、建築者たちが頭をひねって、最新の技術でこのトラムを完成させたそうです。

 

トラムは8台が数珠つなぎになっていて、一度に合計40人を運べます。それが南北の脚部両方にあり、合わせて80人を一度に運べるという優れもの。まだ現在のような技術がない時代に、これらを作り上げるというのは実はとてもスゴイことですよね…。

 

■設計図
ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

■設計デザイン
ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

■建設中の写真
ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

そして、トラムに乗ると、いよいよ出発!上りは4分、下りは3分くらいです。窓が付いているので、アーチの内部を見ることができます。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

頂上は十分な広さがあって、観光客は窓から絶景を眺めます♪晴れていれば50km先まで見渡せるそうです。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

下から見るとこんな感じになっているんですね。黒い点々が窓にあたります。
下から見るとやっぱり細いですよね(^^;)

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

192mの頂上を満喫したら、またトラムに乗って地上世界へと舞い戻ります。一度登ってから見るアーチは、また違った感動を与えてくれると思います♪

 

そして、登ったら終わりではもったいないのが、このゲートウェイアーチです!まず、トリック写真を撮りましょう♪

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

こういうの楽しいですよね♪色々アイデアが出てくるのではないでしょうか。

 

それが終わったら、次は船に乗ってみてください♪

 

 

■リバーボートクルーズ

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

セントルイス市を流れる川は、北米最長の大河「ミシシッピ川」です。この悠久の太古から流れる川で、様々なクルーズが催行されています。

 

多くの観光客が利用するのは「1時間コース」。19世紀の蒸気船のレプリカに乗って、船長の説明を聞きながら、ゲートアーチを始めとして、いくつかのスポットを訪れます。

 

料金:大人18ドル。子供8ドル
出発点:ゲートウェイアーチの南の脚部の下
住所:at 50 S. Leonor K. Sullivan Boulevard, St. Louis

 

本格的なディナークルーズなども行われていますので、興味のある方は、公式HPをご覧下さい。
またクチコミはこちらからご覧下さい♪
 旅の大辞典

 

また、夏は花火大会が行なわれるのですが、そのときはゲートウェイアーチが背景の一部として効果的に利用されるので、とても芸術的な美しい姿を見ることができます。夏に訪れる際は、花火のスケジュールをチェックしてみてください。

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

 

■セントルイスの治安

実はセントルイスは、全米ワースト3の犯罪発生率を誇る、危険都市として名高いのですが、実際は危ない場所と、安全な場所がはっきりと分かれていて、ゲートウェイアーチは全く問題のないエリアになります。

 

 

■悪名高い「イースト・セントルイス」ゲートウェイアーチ アメリカの絶景
※クリックして拡大してください

 

セントルイスはミシシッピ川を挟んで東西に分かれます。そして、昔からセントルイスを形容する表現として「西良し、東悪し」「南良し、北悪し」という言葉があります。

 

つまり、犯罪発生率の高い、東部の「イースト・セントルイス市」と北部が、セントルイス市全体の平均犯罪発生率を飛躍的に上げてしまっているだけで、西と南は安全なんですね。

 

そしてゲートウェイアーチは、上の地図で言うと、「セントルイス」という文字の「ス」の下部分にあります。つまり、西側なんです。なので、問題なく観光できます。

 

こう聞くと、「いやいや、川を挟んですぐじゃないか…危ないでしょ」と思われるかもしれませんが、本当に別世界でして、例えるならば「東京の新宿」が良い例かと思います。

 

新宿も、西口は都庁を始めとしたオフィスビル群が立ち並ぶ、非常にクリーンなエリアですよね。駅近くも家電量販店やデパートが立ち並び、治安に全く問題はないですよね。

 

ですが、東口には「歌舞伎町」がありますよね。治安もイメージもガラッと変わります。ただ、行ったことある方は分かると思いますが、東口であっても「歌舞伎町」エリアでなければ全く問題は無いですよね。

 

それと同じことで、セントルイスも西と南は安全でして、だからこそ、年間400万人もの人が訪れているわけです。実際、日本人居住者も多いです。

 

そしてセントルイスには、他にも多くの観光スポットがあります。

 

 

■そのほかの見どころ

ブッシュスタジアム(セントルイス・カージナルスの本拠地)

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

ワールド水族館

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

フォックス劇場
とても豪華な劇場で様々なコンサートや舞台が行われています。

ゲートウェイアーチ アメリカの絶景

 

セントルイスのシンボル「ゲートウェイ・アーチ」。アメリカを訪れる際は、ぜひ候補に入れたいスポットです♪

 

セントルイスへは、日本からも下記の会社などがツアーを催行しています。日程とご予算に合わせて比較してみてください。
■阪急交通社 ■ルックJTB

 

行き方

■航空便
・日本-ランバート・セントルイス国際空港(約11時間半)

 

・空港シャトルバスで市内へ。

ホテル検索

 

 ←セントルイスの設定です。

 

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外務省

 

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アメリカの設定です。

備考

 

⇒西部開拓の関連書籍

 

⇒セントルイスの関連書籍

 

 

 

アメリカのガイドブック

 



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