ナイアガラの滝(カナダ)の詳細情報:旅の大辞典

 

名称

ナイアガラの滝

(Niagara Falls)

場所

オンタリオ州/ニューヨーク州

時差

14時間

時期

6月~8月

 

言わずとしれた世界三大瀑布の一つであるナイアガラの滝。カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっていて、豊富な水力資源と景観の美しさで知られています。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

☆拠点の町・最寄り空港・就航路線
☆アクセス
☆滝の概要
☆カナダ側の見どころ
☆アメリカ側の見どころ
☆備考

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

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拠点の町はナイアガラフォールズ。ニューヨーク側も同名の町になっています。人口は約8万人。

 

最寄りの空港はトロント ピアソン国際空港 (YYZ)。国内外合わせt350以上の都市に就航しています。就航路線を知りたい方はこちらからどうぞ。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、少し動かしてみてください)

 

ナイアガラフォールズ
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トロント
Booking.com

 

 

■アクセス

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日本からは直行便で約12時間。トロント空港から市内は様々な行き方があります。

バスを使う(約2時間)

■ナイアガラ・エアバス (Niagara Airbus):空港から直接行けます。

 

■メガバス (Megabus):トロント市内のバスターミナルから。

 

■グレイハウンド・カナダ (Greyhound):トロント市内のバスターミナルから。

 

鉄道を使う(約2時間)

■VIA鉄道(VIA Rail)
トロント・ユニオン駅からナイアガラ・フォールズ駅まで一本。

 

■ゴー・トランジット(Go Transit)
トロント・ユニオン駅からバーリントン駅に行き、ナイアガラ・フォールズ行きのバスに乗る。

 

飛行機を使う(約15分)

■Fly GTA:99カナダドルから。

 

ちなみにアメリカ側からは、バッファロー空港から市内まで、シャトルバスやタクシーで約45分です。

 

 

■滝の概要

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滝はゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだ「カナダ滝」と、アメリカ側の「アメリカ滝」からなります。アメリカ側はさらにルナ島を挟んで「ブライダルベール滝」があります。写真の右がカナダ滝、左がアメリカ滝です。

 

①カナダ滝:落差52m・幅675m
②アメリカ滝:落差34m・幅320m
③ブライダルベール滝:落差55m・幅15m

 

滝は、流れ落ちる水によって少しずつ後退しています。滝が生まれたのは約1万年前と考えられていて、そこから年間1mほど後退し続けた結果、現在は当初の場所から11kmも後退しているそうです。

 

今では、落水量をコントロールするゲートが設けられているので、後退の幅は年間で3cmほどに抑えられているそうです。

 

ナイアガラの滝(カナダ)の詳細情報:旅の大辞典

 

そして、やはり現地に行ったら、アメリカ側とカナダ側の両方からみたいですよね。ナイアガラ川には「レインボーブリッジ」が掛けられていて、両側を行き来することができます。パスポートは必要ですが、非常にスムースに税関を通過することが出来ます。

 

 

■カナダ側のみどころ

カナダ滝
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そしてナイアガラの滝の最も一般的な景色を見られるのがカナダ滝です。カナダ滝は馬蹄型をしていて、別名ホースシュー・ フォールズと呼ばれます。カナダ滝の脇にある展望台「テーブルロック」からの眺めが最もポピュラーです。

 

■テーブルロック
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滝付近には、他に展望タワーが2つあります。1つ目は、地上約227m地点から全景が望めるスカイロン・タワー。レストランも併設されています。

 

ナイアガラの滝(カナダ)の詳細情報:旅の大辞典

 

2つ目は、カナダ滝を見下ろすコニカ・ミノルタ・タワーです。(真ん中の丸いやつです)

 

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また、滝から少しだけ離れていますが、ナイアガラ・スカイホイールという観覧車からも絶景を楽しめます。

 

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ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ
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3月~11月に催行されているクルーズです。昼は滝に近づき、夕方はイルミネーションを楽しむクルーズになります。後述するアメリカ側の「霧の乙女号」よりも大きいので、あまり濡れたくなければ中でゆっくりと過ごすことも出来ます。

 

■昼のクルーズ
・9:30-17:30で、15分ごとに運行
・乗船時間は約20分
・料金は19.95カナダドルから。

 

■イルミネーションクルーズ
・21:45-22:45。毎日
・乗船時間は約40分
・料金は31.5カナダドルから

 

詳細は公式HPを御覧ください。

 

ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
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エレベーターで40mほど降りて、トンネルをくぐると、カナダ滝の裏側にたどり着きます。夏期にはその先に整備されたバルコニーに出られて、大迫力のナイアガラを堪能できます。

 

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詳細は公式HPを御覧ください。

 

ナイアガラ・ヘリコプターズ・リミティド
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飛行時間は約10分です。ヘリコプターツアーは、世界中にありますが、共通するポイントは、前の席に座ることです。通常、前後それぞれ3人乗りで、前はパイロットがいるので2人だけになります。なので、カップルや夫婦で訪れる人は、早めに乗り込んでしまいましょう♪

 

ワールプール・エアロカー
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ワールプールというのは、滝から少し下流に進んだ場所にある大きな渦のことです。エアロカーで上から見るワールプールは大迫力です。

 

 

■アメリカ側のみどころ

プロスペクト・ポイント・パーク展望タワー
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プロスペクト・ポイント・パークから入ることができます。峡谷に基礎があり、高さは86m。霧の乙女号の波止場からアメリカ滝をのぞむことが出来ます。

 

霧の乙女号
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ナイアガラの滝で最も人気の高いアクティビティです。船で乗ってカナダ滝へ向かい、滝壺の寸前にしばらく停まってくれます。乗船時間は30分ほど。

 

・9:30-17:00で、15分ごとに運行
・5月~10月に運行
・乗船時間は約20分
・料金は18.25カナダドルから。
・詳細は公式HPを御覧ください。

 

風の洞窟ツアー
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アメリカ側からの滝に最も近づけるアトラクションで、ブライダルベール滝まで僅か6mの距離まで行くことができます。レインコートとサンダルが支給されますので安心です。

 

ナイアガラの滝 カナダの絶景

 

いかがでしたでしょうか?クルーズは時期が決まっていますので、事前に確認を忘れずに。

 

逆に6~8月の繁忙期は、現地だと長蛇の列になりますので、オンライン予約が安心です。ただ、公式の「券面チケット」が欲しい方は直接チケットを購入してください。

 

席は最初にアメリカ滝が見えてきますので、2Fの左側を確保するのがオススメです♪

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

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■備考

行き方

【航空便例】
⇒東京  -  トロント
 (エアカナダ・約12時間)

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備考

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