「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

カウアイ島

(Kauai)

場所

アメリカ・ハワイ州

(State of Hawaii)

時差

-19時間

サマータイム:無し

時期

5月~7月

 

ハワイは言わずとしれた世界一のリゾート地で、イメージでは山程の観光客でビーチや街中がごった返していますが、実は世界トップクラスの大自然が広がる場所でもあります。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので、下記からごらんください。こちらのページは「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

 

 

カウアイ島は、ハワイ諸島の最北端に位置する島で、ハワイ4島の中では最も古い島と考えられています。山頂付近では年間12000mmもの雨が降り、これは日本の年平均の約7倍にもなります。この豊富な雨量はワイメア渓谷などの独特な景観を生んだほか、島には2500種もの固有の植物が生息し「ガーデンアイランド」とも呼ばれます。人口は約64000人。

 

拠点の町はリフェ。1840年代に砂糖の精製産業で発展した町で、ドイツの製糖会社が中心になったためドイツ文化があちこちに残っています。カウアイ島を周遊する道路が無いので、起点になるリフェは朝夕にとても混雑します。人口は約6500人。

 

最寄りの空港はリフェ空港。国内外合わせて13都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

リフェ
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■空港から市内への移動

 

 

リフェ空港は、市内中心部から東に約2.5km離れています。市内への移動方法は、路線バス、タクシー、シャトルサービス、レンタカー、空港送迎の5つです。

 

路線バスで行く

「LIHUE/AIRPORT/COURTHOUSE SHUTTLE」といって、市内を循環しているバスが1時間に1本の割合で空港にも来てくれます。島内の観光地へは行きません。料金は50セントです。

 

タクシーで行く

タクシーは乗り場にはいないことが多く、設置してある専用電話で呼ばないといけません。料金はカパアやマリオット・リゾート&ビーチクラブなどで約10US$です。

 

シャトルサービスで行く

「ロバーツハワイ(Roberts Hawaii)」が主要ホテルまでのシャトルを運行しています。料金は10US$です。公式HPはこちら。

 

レンタカーで行く

「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

レンタカーは日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

空港送迎で行く

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空港送迎も日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

 

■ハワイの見どころ一覧

 

ハワイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。こちらのページでは紫のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■グラス・ビーチ

 

 

カウアイ島南部のエレエレという町にあるビーチで、無数の「シーグラス」が一面に広がる「グラスビーチ」として知られています。シーグラスは、海などの水際で見つかる「波にもまれて丸くなったガラス片」のことです。普通は、誰かが捨てたビンなどが割れて出来たガラス片などが元になって形成されていくので、1つのビーチにたくさん落ちているものではありません。

 

「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

しかし、世界の「グラスビーチ」と呼ばれる場所は、近くに長い間ゴミ捨て場が存在したことが多く、そこで放置された大量のガラス片が波にもまれて長い間にグラスビーチとなっていきました。ここもかつて近くに「ダンプ」という粗大ゴミの処理場があり跡地も残っています。

 

ビーチではみんな腰をかがめてシーグラスを探しています。カリフォルニアのグラスビーチは持ち帰り禁止なんですが、ここはまだ大丈夫のようです。

 

 

ビーチまでは車で行けますが、未舗装の道なので運転には注意してください。

 

 

■ナ・パリ・コースト

 

 

映画「ジュラシックパーク」のロケ地として有名なナ・パリ・コーストは、ハワイ4島のほぼ北端に位置する秘境です。色鮮やかな緑に覆われた渓谷、そこから流れ落ちる大迫力の滝、そして海からではないとたどり着けないビーチや巨大なアーチなど、カウアイ島のみならずハワイのハイライトといえる景観が広がっています。まずはこちらの動画を見てみてください。

 

 

絶景ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 海岸線はカウアイ島の北西部に28kmに渡ってのびていて、その中には4つの州立公園と7つの渓谷があります。渓谷を見るにはヘリツアーやボートツアーに参加するのが基本ですが、片道18kmの「カララウ・トレイル(Kalalau Trail)」で「カララウ渓谷」へ行くこともできます。

 

「ナ・パリ・コースト・トレイル」とも呼ばれていて、山の斜面を歩きながら絶景を堪能できます。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

展望台や滝へのトレイルコースは複数ありますが、どれも本格的なトレイルになるので、しっかりした準備でのぞんでください。

 

 

以上になります。5ページに渡りハワイをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。まだ見ていないページがありましたら下記からご覧ください。

 

カウアイ島には日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

「ハワイ⑤カウアイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ダニエル・K・イノウエ国際空港(約7時間半)

 

ダニエル・K・イノウエ国際空港-リフェ国際空港(約40分)

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現地ツア
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外務省

 

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アメリカの設定です。

備考

 

⇒ハワイのガイドブック

 

リフェ
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