「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

マウイ島

(Maui)

場所

アメリカ・ハワイ州

(State of Hawaii)

時差

-19時間

サマータイム:無し

時期

5月~7月

 

ハワイは言わずとしれた世界一のリゾート地で、イメージでは山程の観光客でビーチや街中がごった返していますが、実は世界トップクラスの大自然が広がる場所でもあります。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので、下記からごらんください。こちらのページは「ハワイ③マウイ島の見どころ」になります。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

マウイ島はハワイで2番目に大きな島で、モロカイ島、ラナイ島、カホオラウェ島と合わせてマウイ郡を構成しています。空港がある「カフルイ」が中心的な町で、大型リゾートホテルなどは島の西側に集中しています。人口は約12万人。

 

最寄りの空港はカフルイ空港(OGG)。国内外合わせて25都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。ホノルルからは約50分です。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

マウイ島
Booking.com

 

 

■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から東に約5km離れています。市内への移動方法は、路線バス、乗り合いバス、タクシー、レンタカー、空港送迎の5つです。

 

路線バスで行く

・「マウイバス」が運行
・「35番」「40番」のバス
・5時半頃~22時頃まで運行
・90分おきに運行
・料金:2US$
公式HP

 

乗り合いバスで運行

・サービスカウンターで申込
・支払いは降車時
・カパルアまで:約100US$
・カアナパリまで:約60US$
・キヘイ、ワイレアまで:約40US$
・大きな手荷物は1人につき1つまで
公式HP

 

タクシーで行く

・メーター制
・キヘア:約30分、約50US$
・ワイレア:約40分、約60US$
・カパルア:約60分、約110US$
・カアナパリ:約60分、約90US$

 

レンタカーで行く

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

レンタカーは日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

空港送迎で行く

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

空港送迎も日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

 

■ハワイの見どころ一覧

 

ハワイには多くの見どころがありますが、ここは外せないという13ヶ所を厳選しました。こちらのページでは青のアイコンについてご紹介します。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■イアオ渓谷州立公園

 

 

ワイルクの近くにある全長16kmの渓谷で、歴史的には1790年にカメハメハ大王がマウイの勢力を打ち破ってハワイ統一を果たした場所です。

 

「太平洋のヨセミテ」とも称されるダイナミックな渓谷が、明るくて深い緑に覆われていて、まるで恐竜が棲む太古の森がそのまま残っているかのような神秘的な空間になっています。

 

 

ハイライトは渓谷の底から天に向かってのびる「イアオ・ニードル」。高さ370mの奇岩で、駐車場から展望台まで短いトレイルコースが整備されています。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。現地にはこんな伝説が残されています。

~その昔、美しいイアオという娘が半巨人の「プウオカモア」という神様と恋仲になり、それに激怒したイアオの父・マウイ神がプウオカモアをイアオニードルに変えてしまった~

 

歴代の首長が埋葬されてきた場所でもあり、マウイ島屈指のパワースポットと言われているのでスピリチュアルが好きな方にはオススメです。マウイ島はオアフ島のように公共バス路線が多くないので、基本的にはレンタカーかツアーで考えてください。

・営業時間:7時~19時
・入場料:1US$
公式HP

 

 

■バニヤンツリー

 

 

ラハイナの町のシンボルで、1873年にキリスト教布教50周年を記念して植樹されました。ハワイ諸島で最大のバニヤンツリーで、約100mに渡って枝がのび日陰は2700平方mにもなります。画面をグルッと回して周囲を見てみてください。

 

 

バニヤンツリーはイチジク属の植物で、アジアでは「ベンガル菩提樹」や「ガジュマル」と呼ばれます。枝を横にドンドン広げていき、そこから気根という根を地面に垂らし、地面に到達すると幹へと変化し成長していきます。アクセスはカフルイ空港から車で約40分で、入場料などはありません。

 

 

 

■モロキニ島

 

 

火山が水没したあと、火口の部分が斜めに隆起したことで美しい三日月型の島が生まれました。写真で見るよりも大きな島で、海からの高さは最高で49m、直径は約540mあります。

 

マウイ島の海岸線からは約4km離れていて、観光での上陸は禁止されていますが、美しいサンゴ礁が広がっているので、ダイビングやスノーケリングのメッカになっています。

 

 

一帯は海洋保護区にも指定されていて、250種を超える魚が生息しています。冬にはホエールウォッチングも可能でジンベエザメも現れます。

 

 

ワイレアの町にはダイビングショップがたくさんありますので、宿の送迎があるところや、宿から近いところで選ぶと良いと思います。

 

 

 

■カイハルル・ビーチ

 

 

マウイ島の東端にある「ハナ」の村には、世界でも珍しいレッドビーチがあります。こちらもぜひ周囲を見てみてください。

 

 

「カイハルル」は「轟音の海」を意味していて、ストリートビューでも迫力のある白波が見てとれます。しかし実はサンゴ礁によって沖合の荒波からは守られているので、安心してノンビリすることができます。

 

砂は鉄分を多く含んでいるため、錆びて赤く見えます。日光や天候に関わらず赤いので、マウイ島を訪れる際はぜひ行ってみてください(^^) 空港からは車で約2時間です。

 

以上になります。続きまして下記から他の見どころをご覧ください。

 

マウイ島は日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ダニエル・K・イノウエ国際空港(約7時間半)

 

ダニエル・K・イノウエ国際空港-カフルイ空港(約50分)

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外務省

 

「ハワイ③マウイ島の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典
アメリカの設定です。

備考

 

⇒ハワイのガイドブック

 

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