「グラスビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

グラスビーチ

(Glass Beach)

場所

アメリカ・カリフォルニア州

(State of California)

時差

夏:-16時間

冬:-17時間

時期

6月~9月

 

カリフォルニアのグラスビーチは、世界にいくつかあるグラスビーチの中で特に美しいビーチとして知られています。観光客がシーグラスを持ち帰ってしまって規模が小さくなっているので、興味のある人は早めに行く方が良いです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の街・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はサンフランシスコ。ロサンゼルスと共にカリフォルニア州の中心的な街で、特に金融センターとしてニューヨークに次ぐ重要な立場にあります。観光名所も多くアメリカ国民にも人気が高いです。人口は約85万人。

 

最寄りの空港はサンフランシスコ国際空港(SFO)。国内外合わせて約150都市に就航しています。就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

サンフランシスコ
Booking.com

 

 

■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南に焼く20km離れています。市内への移動方法は、空港バス、乗り合いバス、電車、タクシー、レンタカー、空港送迎の6つです。

 

空港バスで行く

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「サムトランス社」のバスが、ダウンタウンの「トランスベイ・ターミナル」まで運行しています。急行の「KX」と通常の「292番」があります。ターミナル間は無料のシャトルバスがあります。

■KX
・6時頃~22時半まで運行
・30分おきに運行
・所要時間:ダウンタウンまで約30分
・料金:5US$

 

■292番
・5時頃~26時頃まで運行
・30~60分おきに運行
・所要時間:ダウンタウンまで約60分
・料金:2.25US$

 

■乗り場
・国際線ターミナル:バスコートヤードA/G
・国内線ターミナル2/3:バスコートヤード2/4

 

公式HP

 

乗り合いバスで行く

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「スーパーシャトル社」など複数の会社が運行していて、目的地まで送ってくれます。料金は乗り場で支払います。

・所要時間:ダウンタウンまで約30分
・料金:ダウンタウンまで約20US$~

 

電車で行く

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出典:https://ja.wikipedia.org ※拡大できます

 

「BART」という高速鉄道がダウンタウンを経由してベイエリアまで運行しています。中央の赤で囲んだ部分が空港です。

・4時頃~24時頃まで運行
・約20分おきに運行
・所要時間:ダウンタウンまで約30分
・料金:9.15US$
公式HP

 

タクシーで行く

タクシーはメーター制で、所要時間は約30分、料金はダウンタウンまでで約50US$です。乗り場は国際線ターミナルが2階の外で、国内線ターミナルが1階の外です。

 

レンタカーで行く

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レンタカーは日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

空港送迎で行く

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空港送迎も日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

 

■グラスビーチへのアクセス

 

グラスビーチは「フォート・ブラッグ(Fort Bragg)」という町にあります。サンフランシスコから直通の交通手段は無いのでレンタカーが基本です。公共交通機関で行きたい場合は、まずグレイハウンドのバスで「ウィリッツ」という町まで行って、そこからタクシーという流れになります。

■グレイハウンドバス
・1日2本
・所要時間:約4時間
・料金:20~30US$
公式HP

 

 

■グラスビーチ

 

 

グラスビーチは、無数の「シーグラス」で埋め尽くされたビーチです。実は世界に数ヶ所あるのですが、その中でも特に美しいと言われるのがカリフォルニアのグラスビーチなんです。

 

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一見すると普通のビーチです。ちょっと近づいてみても…

 

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まだわかりません。すごい近づいてみると…

 

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めちゃくちゃキレイですΣ(゚∀゚ノ)ノ シーグラスは、海などの水際で見つかる「波にもまれて丸くなったガラス片」のことです。普通は、誰かが捨てたビンなどが割れて出来たガラス片などが元になって形成されていくので、1つのビーチにたくさん落ちているものではありません。

 

「グラスビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

しかし、一帯は1906年から1967年まで公共のゴミ捨て場として使われていたため、無数のガラス片が落ちていました。ゴミ捨て場が閉鎖されることになり、大きなゴミは撤去されましたが、小さいガラス片などは放置されたので、いつのまにか大量のシーグラスが生まれたというわけなんです。

 

「グラスビーチ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

元が商品ガラスですから、中にはデザインが残っているものもあります。

 

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出典:https://www.reddit.com

 

現在は年間数万人の観光客が来る人気スポットになっていますが、実は有名になった頃に観光客が次々シーグラスを持ち帰ってしまったため、現在はかなり規模や色合いのレベルが落ちています。

 

しかし、それでも存在自体が珍しいビーチですし、日本では見られないものですから、サンフランシスコまで行ったら足を伸ばしてみることをオススメします。

 

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以上になります。インスタ映え抜群のグラスビーチ。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
・日本-サンフランシスコ空港(約4時間半)

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外務省

 

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アメリカの設定です。

備考

 

⇒カリフォルニアのガイドブック

 

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