ココ島(コスタリカの絶景)

ココ島(コスタリカの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

ココ島(コスタリカの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

ココ島

(Coco Island)

場所

コスタリカ

(costa rica)

時差

14時間

時期

4月~10月

 

ココ島はコスタリカ本土の南西550kmにある島で、あの「ジュラシックパーク」や、小説「宝島」の舞台にもなった、現代に残る秘境です。

 

また、17世紀から19世紀にかけて海賊たちが宝物を隠したとされ、世界中から多くのトレジャーハンターが訪れた島でもあります。

 

コスタリカの絶景

 

 

■目次

 

 

■ココ島の概要

陸地は断崖絶壁に囲まれていて、その美しい姿は「王冠のジュエル」と称されています。周囲は約20kmほど。年間雨量は7000mmにも及び、生い茂る熱帯雨林には様々な固有種の動植物が生息しています。

 

訪れるにはクルーズ船に乗るしかなく、まさに手つかずの大自然が残されています。

 

陸地も素晴らしいのですが、やはり、ココ島を世界に知らしめているのが、あまりに素晴らしい海になります。

 

世界のダイビングスポットの中で、頭一つ抜けているココ島を詳しくご紹介します♪

 

コスタリカの絶景

 

 

■クルーズ

首都のあるサンホセの港から船で約35時間。まる1日半の船旅を終えると、そこには大物天国が待っています。

 

ダイブクルーズは完全予約制で、現在、5艇が運行されています。

 

・アルゴ号
・アンダーシーハンター号
・ウィンドダンサー号
・オケアノス・アグレッサー号
・シーハンター号

 

コスタリカの絶景

 

どのクルーズも人気があるので、予約は早めになさってください。

 

ダイビングスタイルは、毎日4本。午前午後に2本ずつです。ダイブタイムは60分で、最大深度は40m。平均水深が深いので、ナイトロックスが適しています。

 

ナイトロックスとは別名「エンリッチド・エア」と呼ばれるもので、「通常の空気よりも酸素を豊富に含んだ気体」という意味です。通常の空気と比べて体内に溜まる窒素の量を抑えることができることから、減圧症の危険性を減らすことができる存在として注目されています。

 

エンリッチド・エアを使ったダイビングをするには、「エンリッチド・エア・ダイバー・スペシャリティ・コース」を受講する必要がありますので、興味のある方は日本で受講してみてください。

 

コスタリカの絶景

 

クルーズはオールインクルーシブなので、ダイビング以外の時間も、お金は一切必要ありません♪美味しい食事やドリンクを堪能し、テレビゲームやビデオを楽しみ、撮った写真の上映会をメンバーで開き、デッキに出て美しい海や満天の星空をじっくりと味わう…本当に時が止まれば良いのにと思うほど、夢のような時間が流れます♪

 

また、スポットからスポットへの移動中には、イルカの群れやクジラに会うこともあります。

 

コスタリカの絶景

 

それでは、各スポットをご紹介します。

 

 

■①アルシオーネ(Alcyone)

コスタリカの絶景

 

ココ島の代名詞でもあるハンマーヘッドの大群が現れる、人気NO1のスポットです。数百匹のハンマーヘッドが乱舞する様は「ハンマーヘッドリバー」と呼ばれ、あたかも天の川のような壮大な光景が広がります。

 

運がよければイルカ、カジキが出現することも。バンドウイルカがギンガメアジを捕食するシーンは迫力満点です。

 

他にも、マダラエイ、キハダマグロの群れ、シルキーシャーク、ジンベイザメなどに遭遇できます♪

 

■マダラトビエイの群れコスタリカの絶景

 

■アジを捕食するイルカコスタリカの絶景

 

■ジンベエザメコスタリカの絶景

 

 

■②マヌエリータ(Manuelita)

コスタリカの絶景

 

ココ島の北部にあり、なだらかな斜面がハンマーのクリーニングステーションになっています。このスポットのハイライトはナイトダイブでの、数百匹を越えるネムリブカの捕食シーン。 昼間はおとなしく眠っているネムリブカの豹変っぷりと、その数の多さは圧巻の一言です♪

 

 

■③ダーティロック(Dirty Rock)

コスタリカの絶景

 

大群をなすアジのトルネードを、これでもか!というほど味わえる「根」のスポットです。根を一周する間に「カスミアジの群れ」「ロウニンアジの群れ」「ギンガメアジの群れ」が行き交います。

 

当たり前のように出現するトルネードに見とれていると、岩壁から次々にハンマーヘッドが湧いて出てきます♪

 

■ハンマーヘッドコスタリカの絶景

 

 

■④サブマージドロック(Submerged Rock)

コスタリカの絶景

 

ココ島の南部に位置し、水深15mに大きなアーチがあります。周囲にはカラフルな魚たちが群れていて、ネムリブカがしずかに休んでいたりします♪

 

 

■⑤ドスアミーゴ(Dos Amigos)

コスタリカの絶景

 

水深20mから30mまで伸びる大きなアーチがあり、たくさんの生物が周辺にすみついている楽しいスポットです。ロブスター、フエダイ、ウミガメ、ギンガメアジなどが見られ、ハンマーヘッドも現れます♪

 

 

■陸上

冒頭でご紹介したとおり、ココ島は「ジュラシックパーク」のモデルとなった地。陸上も、冒険心をくすぐる素敵な魅力に溢れています。

 

雨季になると島には70を超える滝が現れ、幻想的で美しい姿を見せてくれます。その光景は、今にも木の陰から恐竜が現れてきそうです♪

 

コスタリカの絶景

 

コスタリカの絶景

 

 

■備考

ココ島を訪れる人は当然持っていると思いますが、必ず水中カメラやハウジング付きデジカメを持っていきましょう♪

 

水中カメラやハウジングは一昔前は両方とも高かったですが、今ではすごく安くなってますからね。防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

もし買う時間がなければ、写るんです的なカメラにも水中カメラはありますので、ぜひ持って行ってください。(簡易的なものだと深度に限界がありますので、確認してください)

 

ダイブクルーズというと上級者しか出来ないようなイメージがありますが、ココ島はエコツーリズムの先進国なので、ダイブクルーズも初心者がしっかり楽しめるように充実したサポート内容になっています。

 

なので、免許を持っていない人も、ぜひ旅行先の候補に入れてみてください♪

 

ダイビングの免許は3泊4日の「ライセンス取得ツアー」などでも取ることができますので、旅行しながら取得するのもオススメです♪

 

特に近年は東南アジアが安くて、食事も美味しくて、見どころもたくさんあって、大人気のようですね。様々なタイプのツアーがあるので、ご覧下さい。
■ダイビングライセンス取得ツアー(海外)

 

また、コスタリカと言ったら「コーヒー」の一大産地ですよね。最高品質のコーヒーだけに与えられる「Qグレード」を冠していて、「スペシャルティコーヒー」と呼ばれます♪

 

コスタリカの絶景

 

サンホセ市内にはいくつもコーヒーショップがありますので、ぜひ本場のコーヒーを味わってみてください。工場にいくのもオススメです。

 

日本でも、コスタリカの「Qグレードスペシャルティコーヒー」は手に入るみたいなので、コーヒー好きでまだ飲まれたことのない方は、試してみるといかがでしょうか。楽天の検索結果はこちらアマゾンの検索結果はこちらからどうぞ。

 

コスタリカの絶景

 

コスタリカへのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■ルックJTB ■阪急交通社 ■近畿日本ツーリスト 

 

 

行き方

■航空便例
・日本-サンホセ(ファン・サンタマリーア国際空港)
(約18時間、アメリカン航空、ダラス経由、1回乗継)

 

■クルーズは予約制で人気もあるので当日飛び込みは難しく、基本的にサンホセのホテルからツアーがスタートする形になります。

ホテル検索

 

 ←サンホセ(首都)の設定です。

 

 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

航空券検索

 

かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

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外務省

 

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コスタリカの設定です。

備考

 

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