シャークダイビング(バハマの絶景)

シャークダイビング(バハマの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

シャークダイビング(バハマの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

シャークダイビング

(shark diving)

場所

バハマ諸島

(Commonwealth of The Bahamas)

時差

14時間

時期

5月~9月

 

様々な魅力あふれるバハマにおいて、とりわけ世界中の人々を魅了しているのが、世界でも珍しい「サメとのダイビング」です♪

 

何種類かのサメと遭遇できるので分かりやすく説明していきます。

 

 

■目次

 

 

■バハマってどんな国?

バハマは西インド諸島のバハマ諸島を領有する国で、イギリス連邦に加盟しています。かのコロンブスが上陸したサン・サルバドル島もバハマ諸島に位置します。

 

700もの島々に2400の岩礁があり、そのほとんどがサンゴ礁の群島という、極めて美しい諸島です。人が住んでいる島は30あり、首都「ナッソー」がある「ニュー・プロビデンス島」は人口21万人の大都市です。

 

日本にはあまり馴染みがない国で、「カリブ海のどっか」とか「太平洋のどっか」くらいに思われてる方も多いのですが、実際にはアメリカのフロリダからすぐの場所にあります。

 

そして、美しすぎるビーチ、イギリスの面影を残す街並み、免税ショップ、カジノなどなど、その楽しみは数しれません♪

 

特にバハマはリゾートホテルにも定評があり、その質はモルディブ、ドバイ、ハワイに匹敵するほどで、世界トップクラスです。また、クチコミサイトでも特集ページが組まれていますので、チェックしてみてください。

 

バハマの高級リゾート・ベスト10

シャークダイビング(バハマの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

またカリブ海といえば「パイレーツオブカリビアン」

 

訪れる際は、ぜひ見直して行ってみてください♪海賊ゆかりの地や、博物館。映画のロケ地もたくさんあります♪ラム酒とラムケーキを食べながら、海賊時代に浸ってみてくださいヽ(´▽`)/

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

 

■タイガービーチ

バハマの絶景

 

まず潜る前に、入念なブリーフィングが行われます。ブリーフィングとは、そのダイビングに関する注意点や、潜るポイントなどの説明を受けるもので、スキューバダイビングの際には必ず行われます。

 

エントリー(入水)、エキジット(出水)の仕方、海底での待機姿勢、サメへの接し方、などをしっかりと理解した上で望みます。

 

「それだけ危ないダイビング」というよりも「それをしっかりすれば、誰でも楽しめるダイビング」と捉えていただければと思います。

 

ちなみに、サメはカラフルなものに興味を持ってしまうので、ダイブスーツを始め、真っ黒なスタイルで望みます。

 

バハマの絶景

 

エントリーポイントは「タイガービーチ」という、水深5mほどの砂地です。

 

船が着くと、すぐにエサの入ったボックスが投げこまれ、あっという間にサメが集まってきます。そして、いよいよエントリー。静かに潜り、水底に着いたらヒザをついて待機します。

 

ちなみに、すぐに集まってくるのは「レモンシャーク(レモンザメ)」。これが多い時には100匹以上も現れます。サイズが3m前後な上、見た目が完璧に「サメ!」なので、かなり迫力があります。

 

バハマの絶景

 

そして、サメに囲まれるのにも少し慣れた頃、悠然と現れるのが、そう、タイガーシャークです。

 

バハマの絶景

 

バハマの絶景

 

正式名称は「イタチザメ」と言い、「ホオジロザメ」「オオメジロザメ」と並び、「3大・人喰いザメ」の一種です(^^;) 食べ物をより好みせず、人間にも平気で近づいてきます。サイズは平均で3~3.5m。最大のものでは7.5mまで確認されています。

 

「そんなサメと一緒に泳ぐなんて考えられない!」と思われると思いますが、それが出来てしまうからスゴイ場所なんです♪ 

 

タイガーシャークが現れた時のコツが「目を見ないこと」。こう聞くと、おそらく「目を合わせると襲ってくる」と思われると思いますが、実際は逆で「目を合わせると近づいてきてくれない」のです。レモンシャークが「嗅覚」で獲物を探しているのに対し、タイガーシャークは「視覚」で探すので、「目をそらす」とスーっと近づいて来るんですね…確かに恐ろしい!(^^;)  

 

しかし写真のとおり、その姿は迫力で雄大。海生生物ならではの巨大さに遭遇したとき、あなたは途方もない感動を味わうことでしょう♪

 

 

■スコットウォール

バハマの絶景

 

こちらは水深15mの砂地ポイントで、「カリビアンリーフシャーク」に囲まれることができるポイントです。ほかにも、レモンシャーク、タイガーシャーク、グレートハンマーヘッドシャークなどが現れることもあります。

 

バハマの絶景

 

「グレートハンマーヘッドシャーク」とは「ヒラシュモクザメ」のことで、体長は最大で6mにもなります。

 

日本で見られるハンマーヘッドシャークは4mほどなので、かなり大きく感じます。また大物の特徴である「群れを作らない」というのも当てはまり、非常に雄大でカッコ良い生き物です♪

 

バハマのシャークダイビングは、ショップや内容により多少違いはあるものの、基本的にはオープンウォーターダイバーで可能です。ブランクがある人は、前日に1本別なダイビングをしておけば大丈夫です。

 

ケージ(カゴ)無しでサメと同じ空間にいられるバハマのシャークダイビング。ダイバーなら一度はしてみたいダイブですね♪ちなみにスキルのある方はナイトも可能です。暗い中のサメの大群は、半端じゃない迫力でしょうね。そうとう熟練じゃないとパニックになりそうです(^^;)

 

バハマの絶景

 

バハマはこのシャークダイビングで、年間600万ドルの収益があるそうです(^^;) エコツーリズムは成功するとすごいですね。

 

バハマのダイビングは他に、レックダイビングとドロップオフがあります。

 

どちらもすぐに行くことが出来る場所なんですが、やはりバハマまで来たら、ダイブクルーズに参加したいものです。1週間から10日、日常の生活を忘れて海の生物と触れ合う。これぞ至福の時という感じですよね♪

 

また、実はダイビング以外にも見所やアクティビティは盛りだくさん。中でも「ピンクサンドビーチ」で有名な「ハーバー島」や、野生のイルカと泳ぐことができる「ドルフィンサイト」は、そのためだけにバハマに来る価値があるものですよ♪

 

 

■備考

バハマは他にも見所がもりだくさん♪予算が許せば1ヶ月は楽に楽しめます。
こちらから他のポイントも見てみてください♪

 

■バハマのそのほかの見どころ
バハマの絶景

 

日本ではあまり馴染みのないバハマですが、実は家族旅行からハネムーン、女子旅や学生旅行まで、どんなスタイルでも楽しめる国なんです♪フロリダの目と鼻の先なのでフライトも豊富です。ぜひ一度行ってみてください♪
(ダイビング免許は絶対取っていきましょう!楽しさ倍増ですよ♪

 

ダイビングの免許は3泊4日の「ライセンス取得ツアー」などでも取ることができますので、旅行しながら取得するのもオススメです♪特に近年は東南アジアが安くて、食事も美味しくて、見どころもたくさんあって、大人気のようですね。様々なタイプのツアーがあるので、ご覧下さい。
■ダイビングライセンス取得ツアー(海外)

 

バハマへのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■ルックJTB ■阪急交通社 ■近畿日本ツーリスト ■日本旅行

 

行き方

■航空便例
・日本-ナッソー(約17時間)
 (デルタ航空、アトランタ経由、1回乗り継ぎ)

ホテル検索

 

 ←ナッソーの設定です。
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 格安航空券、国内・海外格安ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイト      

 

※「トリバゴ」と「トラベルコちゃん」は数百のホテル検索サイトから最安値を検索できるサイトです。

航空券検索

 

かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

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外務省

 

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バハマの設定です。

備考

 

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中米のガイドブック

 



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