グランセノーテ(メキシコの絶景)

グランセノーテ(メキシコの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

グランセノーテ(メキシコの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

 

名称

グラン・セノーテ

(Gran Cenote)

場所

トゥルム

(tulum)

時差

15時間

時期

11月~4月

 

ユカタン半島といえば「セノーテ」ですよね!

 

石灰質の土壌に降った雨が、長い年月かけて地中を削り巨大な洞窟群を作り上げ、海面や地下水の上昇に伴い水中洞窟となりました。その後、地表面が陥没し神秘の泉「セノーテ」が誕生しました。

 

ユカタン半島には大小あわせ数千以上ものセノーテが存在し、マヤ文明において巡礼や供物を捧げる地として崇拝されてきました。

 

現在「光のカーテン」が代名詞となり、世界の絶景の定番として、世界中から多くの旅行客を惹きつける観光スポットとなっています。

 

当サイトでは代表的な4つご紹介していますので、合わせてご覧下さい♪

 

①グランセノーテ(トゥルム)
②チャックモール(プラヤ・デル・カルメン)
③ドス・オホス(トゥルム)
④セノーテ・イキル(チチェン・イツァ)

 

 

■目次

 

 

■拠点の街

 グランセノーテ(メキシコの絶景)詳細情報:旅の大辞典

 

拠点となるのは「トゥルム」。海岸線にそびえる「トゥルム遺跡」で有名な町です。

 

紺碧の海と遺跡の取り合わせは「美しい」の一言!写真で見るより、大きくて壮大な遺跡なので、ぜひ遺跡にも立ち寄ってください。こちらで特集しておりますので、合わせてご覧下さい♪

 

トゥルムへは、カンクンのバスターミナルからトゥルム行きのバスに乗ります。所要時間は約2時間半。料金は片道104ペソです。

 

トゥルムは観光の町なので、宿はたくさんあります。こちらから比較してみてください。
 旅の大辞典

 

 

■グランセノーテ

さて、どのセノーテであっても、ベストはやはりダイビングをすること。その場合、町でダイブショップに申し込んでセノーテダイブツアーに参加する形になります。

 

しかし、ライセンスが無い方もいると思いますので、このページでは主に、個人での行き方とシュノーケリングについてご紹介します。

 

個人で行く場合、トゥルムのバスターミナル前からタクシーに乗ってください。料金は片道約50ペソ。時期によってはシャトルバスも出ています。

 

そして10分ほど走ると入口が見えてきます。

 

メキシコの絶景

 

セノーテというと「大自然の聖なる泉」ですが、もちろん入場料はあります(^^;) 1人120ペソ…!高い!

 

メキシコの絶景

 

入口で70ペソでフィンを借り、いよいよ目前♪ちなみに個人で行く場合は、その身軽さを活かし、朝一で行くのが定番です。朝の方が光が奥まで届くのと、人が少ないほうが砂がまき上がらず透明度が高いからですね。

 

こんな入口を降りていき…

 

メキシコの絶景

 

セノーテに到着♪

 

メキシコの絶景

 

ちなみに、全体図はこんな感じ。

 

メキシコの絶景

 

青で「Snorkel Area」と書かれているのがスノーケリング出来る場所です。2つスノーケリングエリアがあるのですが、ライセンスを持っている方は黄色いラインに沿って、その2つの間をダイビングで進むことができます。

 

黄色で「Cavern Limit」と書いてある箇所が、かの有名な「STOP」ポイントです。「これ以上進むとガチで死ぬぞ!」という警告です(^^;)

 

メキシコの絶景

 

ちょっと怖いですが、専門ガイドがいるので大丈夫♪ダイビングする方はセノーテを100%満喫できるので、ぜひライセンスを取得してから行ってみてください。

 

メキシコの絶景

 

メキシコの絶景

 

メキシコの絶景

 

グランセノーテは、入り口が大きく開けているので、光が良く差し込み、スノーケリングでも雰囲気は味わえます♪

 

メキシコの絶景

 

セノーテは、水中が有名ですが、実際はどこもかしこもキレイ♪下の写真なんかは、いわゆる「青の洞窟」ですよね。世界の青の洞窟については、こちらで特集していますので、合わせてご覧下さい♪

 

メキシコの絶景

 

メキシコの絶景

 

メキシコの絶景

 

上記しましたが、セノーテのダイビングは「セノーテ・スペシャリティー」を持つガイドと一緒でないと潜ることができません。

 

ダイビングは命に関わるアクティビティですので、安全なダイブショップを選んでください。

 

カンクンで日本人インストラクターがいるダイブショップとしては、「クイーンエンジェル」さんが老舗です。セノーテダイビングもたくさん行っていますので、チェックしてみてください。

 

セノーテは海水と淡水が混在します。淡水の浮力は海水よりも低いため、使用するウェイトは、海での重さより半分くらいが目安です。

 

足はカエルキックで静かにすすみます。沈殿物を舞い上がらせないよう、鍾乳洞の柱を蹴らないよう、くれぐれも注意してください。洞窟内では水中ライトは必ず使用します。

 

水温は22~26度くらい。少し冷たいので、5ミリのウエットスーツがオススメです。1年を通して楽しむことが出来ますが、雨季はダイブツアー催行日が減るので、事前にチェックしておく必要があります。水深は5~15mと深くはありません。

 

ダイブツアーに参加する際は、セノーテの入口近くまで車で行くことができます。ダイビング用に整備されてはいますが、シャワーや着替え場などはありません。

 

メキシコの絶景

 

いかがでしたでしょうか。当サイトではさらに3つのセノーテを特集していますので、行き先に合わせてご覧下さい。トゥルムやプラヤ・デル・カルメンについても、それぞれリンクからご覧いただけます♪

 

①グランセノーテ(トゥルム)
②チャックモール(プラヤ・デル・カルメン)
③ドス・オホス(トゥルム)
④セノーテ・イキル(チチェン・イツァ)

 

 

■備考

メキシコは世界的なダイビングスポットです!訪れる際は、必ずダイビングライセンスを取得しておくことをオススメします♪

 

もちろん体験ダイビングも豊富にあるので、ライセンスがなくても大丈夫なんですが、やはり体験だと行ける場所に限りがありますので、取得してからの方がカリブ海の楽園を満喫できます。

 

ダイビングの免許は3泊4日の「ライセンス取得ツアー」などでも取ることができますので、旅行しながら取得するのもオススメです♪

 

特に近年は東南アジアが安くて、食事も美味しくて、見どころもたくさんあって、大人気のようですね。様々なタイプのツアーがあるので、ご覧下さい。
■ダイビングライセンス取得ツアー(海外)

 

そして一生に何度も行けないであろうカリブ海を訪れるなら、水中カメラやハウジング付きデジカメは必ず持っていきましょう♪

 

水中カメラやハウジングは一昔前は両方とも高かったですが、今ではすごく安くなってますからね。防水カメラはこちらハウジングはこちらからご覧下さい。

 

もし買う時間がなければ、写るんです的なカメラにも水中カメラはありますので、ぜひ持って行ってください。(簡易的なものだと深度に限界がありますので、確認してください)

 

メキシコへのツアーは、下記の旅行会社などで催行していますので、ご予算や日程に合わせて比較してみてください。

 

■ルックJTB
■阪急交通社
■近畿日本ツーリスト
■日本旅行

 

 

行き方

■航空便例
日本ーカンクン国際空港
(約15時間半、ユナイテッド航空、ヒューストン経由)

 

■カンクンートゥルム(バスで約2時間半)

 

■トゥルムーグランセノーテ(タクシーで約10分)

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かしこい旅、エクスペディア  ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 JAL 日本航空 国際線航空券

 

※エクスペディアは24時間対応の日本語デスクがあり、海外で困ったときに便利です。「スカイスキャナー」は様々な便の比較に特化しています。マイルを貯めている方はJALやANAをご利用ください。

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メキシコの設定です。

備考

 

⇒メキシコの関連商品

 

⇒水中カメラはこちら

 

⇒カンクンの関連商品

 

 

 

 

中米のガイドブック

 



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