「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

名称

セノーテ・アンヘリータ

(Cenote Angelita)

場所

メキシコ

(Mexico)

時差

-14時間

サマータイム:無し

時期

11月~4月

 

セノーテ・アンヘリータは、世界で唯一の絶景が見られる場所で、数あるセノーテの中でもトップクラスの人気があります。中級者以上のダイバーで無いと行けないのですが、ここに行くためにダイビングをスキルアップするだけの価値がある場所です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の町はトゥルム。海岸線にそびえ立つトゥルム遺跡から約4km離れた場所にある町です。1990年代には静かな町でしたが、現在は各地への観光拠点として賑わっています。人口は約18000人。トゥルムへのアクセスは、こちらからご覧ください。

 

最寄りの空港はカンクン国際空港(CUN) 。国内外合わせて約100都市に最新の就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内へのアクセスや日本人宿については、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

トゥルム
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■セノーテ・アンヘリータ

 

 

トゥルムから車を走らせること約15分。幹線道路から少し森の中に入っていくと、神秘的な泉が姿を表します。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

ここは完全にダイバー用のセノーテなので、ダイビングショップに申し込んでアクセスします。竪型のセノーテで、エントリーしたら単純に潜降していきます。

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

すると、約30m地点で地面のような場所が現れます。

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

しかし、よく見ると白い部分がフワッとしているのが分かります。実はこちら、セノーテで見られる「ハロクライン」という現象が最も分かりやすく発生している場所で、一言でいうと「水中に出来た硫化水素の層」なんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

なので、このようにさらに下に潜っていけます。どういうことかというと、セノーテは深くなると「下が海水で上が淡水」という場所が出てきます。海水と淡水は塩分濃度が違うため混ざることがなく、その境目を「ハロクライン」と呼びます。詳細は「セノーテ観光の基本情報」をご覧ください。

 

そして、セノーテ・アンヘリータは水中に落ち葉や枯れ枝がたくさん沈んでいて、それらが腐食する際に発生した硫化水素ガスがハロクラインの間に挟まっていき、長い年月の間にこんな大きな白い層になったんです。

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

この層に入ると一旦白くなって何も見えなくなります。

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

そして、その下に海水の層があり視界が開けてきます。

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

深さは35~40mほどになりますので、PADIでいうところアドバンス以上のライセンスが必要になり、体験ダイビングなどはできません。

 

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

以上になります。年間を通して楽しめるので、休みが取れたタイミングでぜひ行ってみてください(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

「セノーテ・アンヘリータ」徹底ガイド:旅の大事典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-カンクン空港(約4時間半)

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現地ツア
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外務省

 

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メキシコの設定です。

備考

 

⇒メキシコのガイドブック

 

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