「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典

 

名称

ピンクレイク

(Pink Lake)

場所

メキシコ

(Mexico)

時差

夏:-14時間

冬:-15時間

時期

12月~3月

 

ピンクレイクは、近年のカンクンで1番人気がある観光スポットで、塩田のためシーズンに行けば安定してピンク色を見られるのでオススメです。周辺にはチチェン・イツァやセノーテなど見どころも多く、ツアーで周る人も多いです。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典 

 

拠点の街はカンクン。メキシコの東端に位置する世界的ビーチリゾートで、年間で約300万人の観光客が訪れます。周辺にはマヤ遺跡、セノーテ、ダイビングサイト、ピンクレイクなど無数の見どころがあります。人口は約60万人。

 

最寄りの空港はカンクン国際空港(CUN) 。国内外合わせて約100都市に就航しています。最新の就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。空港から市内への移動などは、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

カンクン
Booking.com

 

 

■ピンクレイクへのアクセス

 

ピンクレイクは、現地では「「Pink Lagoon Las Coloradas(ピンク・ラグーン・ラス・コロラダス)」と呼ばれています。アクセス方法は、バス、レンタカー、ツアーの3つです。「キンタナ・ロー州」にあるカンクンと「ユカタン州」にあるピンクレイクでは1時間の時差が発生しますので、バスで行く人は特に注意してください。

 

バスで行く

 

 

出発地点はカンクンの「ADOバスターミナル」です。直通バスは無く、一度「ティシミン」という町へ行き、バスを乗り換えて「ラス・コロラダス」へ行きます。車内は寒いので上着を持っていってください。

 

ティシミンからラス・コロラダスまでのバスは1日3本(10時半、13時半、20時)あるのですが、ラス・コロラダスからの戻りのバスが1本(16時半)しかないので、10時半のバスに間に合うようにカンクンを出発します。

【往路①カンクン→ティシミン】
・「NorEste社」のバス
・7時半発
・所要時間:約3時間
・料金:約120ペソ(約600円)
※到着時に1時間時計を戻す。10時半頃から9時半頃になる。

 

【往路②ティシミン→ラス・コロラダス】
・「NorEste社」のバス
・10時半発
・所要時間:約1時間
・料金:50ペソ

 

【復路①ラス・コロラダス→ティシミン】
・16時半発
・行きのバスを降りた場所から発車

 

【復路②ティシミン→カンクン】
・17時半以降のバスに乗車
※到着したら1時間時計を進める。

 

個人で行く人は入り口で50ペソの入場料を支払います。ツアーの人は代金に含まれているので大丈夫です。

 

レンタカーで行く

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典

 

レンタカーは日本語で申し込めます。詳細はリンクからご覧ください。

 

ツアーで行く

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典

 

ツアーはチチェン・イツァセノーテと合わせて行くものが多いです。詳細はリンクからご覧ください。また、Wi-Fiのレンタルも日本語で可能です。

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典

 

 

■ピンクレイク

 

 

ピンクレイクと呼ばれる場所は世界に多数ありますが、大きく「本物の湖」と「塩田」に分かれ、比較すると下記のようになります。

本物の湖 塩田
・自然の産物なので、より価値を感じられる

・色が薄いことが多い
・シーズンに加え、時間帯と天気が超重要
・最高の場所は「ヒリアー湖

・人工物なので、湖よりは神秘性が下がる

・色が濃く、ピンク以外の塩田もある
・シーズンに行けば基本的に大丈夫
・最高の場所は「グレート・ソルト・レイク州立公園

 

そして、このピンクレイクは塩田なので色が濃く、シーズンであれば安定して見ることができます。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

ピンクになっている理由は、高い塩分濃度によって水中に多くのプランクトンが発生しているためです。この「塩湖に発生するプランクトン」をエサにしているのがフラミンゴで、この周辺でもフラミンゴ観察が可能です。

 

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典
出典:https://www.myfavouriteescapes.com

 

また、塩湖や塩田は底の土にミネラルが豊富に含まれているため、ツアーで行くと泥パック体験もセットになっていることが多いです。

 

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典
出典:http://unique-travel-experience.com

 

塩田の場合、塩湖よりもシーズンをしっかり把握しておくことが必要です。塩田は塩を作るための場所なので、年に一度は塩が採掘されて海水も抜かれます。このときに行ってしまうと、ピンクの色合いがどうのこうの言う前に水が張っていません(^^;)

 

塩の採掘時期は製塩業者の判断なので決まっていませんが、基本的には雨季(5月~10月)に行います。なので、乾季のど真ん中(12~3月)に行けば確実にピンクレイクを見ることができます。

 

塩湖の場合だと、さすがに水が無くなるということはないのですが、そもそも色が薄いことが多いので、ベストシーズンだけでなく、その塩湖ごとの最適な時間帯や、風が発生して波が立ちプランクトンの動きが活発になる、などの追加条件が求められる場合も多いです。それに比べると塩田はシーズンさえ合えば基本的には大丈夫と言えます。

 

「ピンクレイク」徹底ガイド:旅の大事典

 

以上になります。カンクンが誇るピンクレイク。ぜひ行ってみてください(^^)

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-カンクン空港(約4時間半)

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メキシコの設定です。

備考

 

⇒メキシコのガイドブック

 

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