ドミニカ共和国「コロンブスゆかりの地②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

コロンブスゆかりの地

場所

ドミニカ共和国

(Republica Dominicana)

時差

-13時間

サマータイム:無し

時期

11月~4月

(乾季)

 

ドミニカ共和国は、コロンブスが新大陸を発見する中で3番目に訪れた島で、多くのゆかりの地があります。こちらのページでは観光の見どころについてご紹介します。コロンブスの新大陸発見については「コロンブスゆかりの地①新大陸発見の歴史と真実」をご覧ください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■コロンブスゆかりの観光地一覧

 

サント・ドミンゴ市内にあるコロンブスゆかりの地を表示しています。アイコンをクリックすると名前と写真が表示されます。

 

 

■アルカサル

 

 

コロンブスの子孫が3代に渡って暮らした邸宅で、コロンブスの息子であるディエゴによって1514年に建てられました。コロンブスは「新大陸を発見したら自分が総督となり、その地位は世襲する」という契約をスペイン王と結んでいました。そのためディエゴは総督としてこの地を訪れて、ゴシック式の豪華な私邸を造らせました。

 

現在は博物館として使用されていて、当時のヨーロッパ人達の豪華な暮らしぶりを見ることができます。目の前にはオサマ川が流れていて、2階のテラスからは絶景を一望できます。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

■アルカサル
・営業時間:9時~17時
・月曜日休み
・料金:100ペソ(約180円)

 

 

■王宮博物館

 

 

コロンブスは1492年12月にこの島に到着しました。そこから1821年までの約330年間、歴代のスペイン総督がこの建物で暮らしました。現在はやはり博物館になっていて、コロンブス直筆の航海日誌など貴重な品々が展示されています。

 

ドミニカ共和国「コロンブスゆかりの地②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://murrayfoote.com

 

コロンブスが新大陸への航海で使用したサンタマリア号の模型はサイズが大きいので迫力があります。家に飾りたいですね(^^)

 

■王宮博物館
・営業時間:9時~17時
・月曜日休み
・料金:100ペソ(約180円)

 

 

■コロンブス広場

 

 

市民の憩いの場で、中央には新大陸を指差すコロンブスの銅像が立っています。歴史的な建造物が隣接していて、南にはカテドラルが、西には市庁舎があります。

 

 

 

■カテドラル

 

 

1540年に完成した新大陸で最古の大聖堂です。1992年までコロンブスの遺骨が安置されていた場所で、ルネサンス・ゴシック様式の豪壮なつくりが特徴的です。

 

■カテドラル
・営業時間:9時~16時半
・日曜日休み
・料金:50ペソ(約90円)

 

 

■コロンブス記念灯台

 

 

ミラドール・エステ公園の中に造られた灯台で、1992年にコロンブスの新大陸発見500周年を記念して造られました。長さ210m、幅59mで、上から見ると十字架の形をしています。

 

ドミニカ共和国「コロンブスゆかりの地②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.travelservice-dominican.com/

 

十字架が指す方向には上記のアルカサルがあります。週末と祝日の夜には上空に向かって157本の光が照射され、曇りの日だと上空に巨大な十字架が現れますΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

ドミニカ共和国「コロンブスゆかりの地②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典 ドミニカ共和国「コロンブスゆかりの地②観光の見どころ」徹底ガイド:旅の大辞典
出典:https://www.amusingplanet.com

 

公園の名前になっている「ミラドール」は「展望台」という意味で、灯台の入り口からは周囲の絶景を一望できます。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

内部も壮大なつくりなので、天井も含めて全体を見てみて下さい。

 

 

今画面に写っているのがコロンブスの墓で、完成当時にカテドラルから遺骨も移されています。毎年10月12日の9時~12時には棺が公開されます。

 

墓の後ろにある通路の両側には、灯台の建設に協力した46カ国のブースがあり博物館のようになっています。日本のブースもあって、完成当時に首相だった宮沢喜一氏によるドミニカ政府への祝辞や、刀や甲冑など日本文化についての展示がなされています。

 

世界トップクラスの豪華な墓に眠っているコロンブスですが、彼が新大陸を発見したことで、北中南米に住んでいた数千万人の先住民は殺されることになりました。もちろん、コロンブスが発見できていなかったとしても別な人物が発見して同じことになっていたのかもしれません。

 

しかし、起きてしまった事実から考えると、この墓はどうなのだろうと考えてしまいます。あなたの考えはいかがでしょうか?新大陸発見の歴史については「コロンブスゆかりの地①新大陸発見の歴史と真実」をご覧ください。

 

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■コロンブス記念灯台
・火~金:9時~17時
・土~日:9時~15時45分
・月曜日休み
・料金:100ペソ(約180円)

 

以上になります。500年以上前にコロンブスが訪れたサント・ドミンゴ。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

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■備考

行き方

■航空便例
日本-ニューヨーク空港(約12時間半)

 

ニューヨーク空港-サント・ドミンゴ空港(約3時間半)

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