「ロザリオ教会」徹底ガイド:旅の大辞典

 

名称

ロザリオ教会

(Church of El Rosario)

場所

エルサルバドル

(El Salvador)

時差

-15時間

サマータイム:無し

時期

11月~4月

(乾季)

 

ロザリオ教会は、日本ではほとんど知られていませんが、中米のみならず世界全体で見ても屈指の美しさを誇る教会です。首都のサンサルバドルにあるのでアクセスは簡単です。

 

それではご紹介していきます。

 

 

■目次

 

 

■拠点の町・最寄り空港・就航路線

 

 

拠点の街はサンサルバドル。エルサルバドルの首都であり、中米有数の世界都市です。人口の約4分の1が集中し、国富も半分以上が集中しています。貧富の差が激しいため、治安を意識した行動が必要になります。人口は約181万人。

 

最寄りの空港はエルサルバドル国際空港(SAL)。国外の約30都市に就航しています。最新の就航路線を知りたい方は、こちらからご覧ください。

 

各地からの航空券はこちらからチェックしてみてください。

 

宿はこちらです。(地図に値段が表示されてない場合、拡大縮小してみてください)

サンサルバドル
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■空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南に約45km離れています。市内への移動方法はタクシーで、所要時間は約50分、料金は約30US$です。

 

 

 

■ロザリオ教会

 

 

1971年に建てられた教会で、アーチ型の屋根が特徴的です。とはいえ、外から見るだけなら別段何もない教会なのですが、中に入ると驚くべき光景が広がっています。画面をグルッと回して周囲を見てみて下さい。

 

 

圧巻ですねΣ(゚∀゚ノ)ノ 東西の屋根に七色のステンドグラスがはめ込まれていて、虹色の光で内部が照らされています。側面の壁にもカラフルな装飾がなされていて、幻想的な雰囲気が増しています。

 

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中には多くのアート作品が置かれているのですが、これらは、イエスが裁かれてから十字架を背負ってゴルゴダの丘まで歩いた「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」が再現されています。

 

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ヴィア・ドロローサは今もエルサレムに残されていて、全部で14ヶ所の見どころがあります。こちらは「イエスが3度目につまづいた場所」である第9ステーションを表現しています。エルサレムのヴィア・ドロローサについては、こちらからご覧ください。

 

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訪れる時間帯は、斜めに陽が差す午前中か夕方がベストです。12時~14時は昼休みとなっていますので注意して下さい。

 

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中央の祭壇は簡素ながら芸術的です。

 

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■ロザリオ教会
・営業時間:8時半~16時半
・料金:1.5US$
・土日休み

 

以上になります。七色のステンドグラスが見られるロザリオ教会。ぜひ行ってみて下さい(^^)

 

エルサルバドルには日本語で予約出来る現地ツアーもあります。詳細はこちらからご覧ください。

「ロザリオ教会」徹底ガイド:旅の大辞典

 

 

■備考

行き方

■航空便例
日本-ロサンゼルス空港(約10時間)

 

ロサンゼルス空港-エルサルバドル空港(約5時間)

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外務省

 

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エルサルバドルの設定です。

備考

 

⇒エルサルバドルのガイドブック

 

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